
朝の街頭活動に、吾妻の友人が突然参加。こんな応援が嬉しいです。
今日は中央大橋の西側、不二家レストランの交差点で、高校時代の同級生が4人も通過して手を振ってくれた。なんとも不思議な感じです。車の窓のガラス越しなのに、直ぐに顔が判ります。そういえば、昨日の訪問先で、中学校の同級生と再会しました。先日も、お会いしたあるご主人に、奥さんが私の小学校の同級生だと言われました。やはり、前橋は故郷なのだと実感します。
さて、マニフェストも意見集約が終わりました。自画自賛ですが、なかなかの出来と思います。草稿と比べ、項目も絞りました。「あれもこれも」と思いながら、財源の都合で制約もあり、現実的に優先順位を検討しながら結論を出しました。
項目の削除が一番大変な作業と感じます。項目を削る時に、色々な情景もいっしょに現れます。「あー!もう少し予算があれば・・・」悔しいですが、それが現実のマニフェスト作りです。
行政用語って、特殊な言葉がありますよね。このマニフェストを最後まで読んでくださる方が、果たして何%いらっしゃるのか、不安です。自分では当たり前になっている言葉で気づかないでしょうが、これも慣れという澱みの一種でしょうか?
今のところ、細目の本数は120項目。自分で考え、自分で書き上げたマニフェストです。120項目、頭の一語を聞けば、続きの文句は、そらで言えます。まるでカルタみたいです。
仲間や意見を下さった方々とのキャッチボールの中で、これだけ大事に作り上げたマニフェストです。「必ず実現させる」と改めて誓います。