
雨の中、利根沼田遊説でGWの街頭活動を終えました。窓から伸ばした左手。上着もシャツも濡れて、白手袋から水が滴りました。さすがに、水上の風が冷たく感じる一日でした。
でもそんな雨の中、玄関から手を振ってくださる方がいらっしゃる。嬉しい!こんな激励に励まされて、最後まで窓から乗り出して手を振ることが出来ました。本当にありがとうございます。こんな感動があるからこそ私はここまで来られました。
私は何かを得ようとこの挑戦をしているのではありません。知事の権威を打ち壊すための挑戦です。私が立たねば誰も立たない。だから決意したのです。誰かが、権力の澱みを打ち流さねばなりません。
私は、勝利によって自らは何も得ようとは思いません。井戸塀知事で結構。それが私の挑戦の意味です。
けれども、こうして私の声に応えて、雨の中、両手を上げてくださる激励。一日中遊説に付き合ってくれる仲間達。これが私の得る最高の報酬です。
雨の中、運転席の友人、後ろの座席の妹と甥達、そして友人の息子さん、皆に気づかれないように、私はそっと泣きました。