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2007年05月 アーカイブ

2007年05月02日(水)

連休なんて関係ない

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えらいスピードで、アクセス増加中です。いろいろな会合で「HP読んでいるよ。」と言われることが増えた。それなりに情報公開の努力が実っているとうれしい。

本日、前橋JCの知事選挙公開討論会へ。テレビとFM群馬の生中継への検討を行っていると主催団体から連絡がはいった。何でも公開される事は結構なことだ。

明日は遊説。他候補とぶつからないように研究してから出発です。

2007年05月06日(日)

GW、心を振るわせた

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雨の中、利根沼田遊説でGWの街頭活動を終えました。窓から伸ばした左手。上着もシャツも濡れて、白手袋から水が滴りました。さすがに、水上の風が冷たく感じる一日でした。

でもそんな雨の中、玄関から手を振ってくださる方がいらっしゃる。嬉しい!こんな激励に励まされて、最後まで窓から乗り出して手を振ることが出来ました。本当にありがとうございます。こんな感動があるからこそ私はここまで来られました。

私は何かを得ようとこの挑戦をしているのではありません。知事の権威を打ち壊すための挑戦です。私が立たねば誰も立たない。だから決意したのです。誰かが、権力の澱みを打ち流さねばなりません。

私は、勝利によって自らは何も得ようとは思いません。井戸塀知事で結構。それが私の挑戦の意味です。

けれども、こうして私の声に応えて、雨の中、両手を上げてくださる激励。一日中遊説に付き合ってくれる仲間達。これが私の得る最高の報酬です。

雨の中、運転席の友人、後ろの座席の妹と甥達、そして友人の息子さん、皆に気づかれないように、私はそっと泣きました。

2007年05月08日(火)

皆と大事に作ったマニフェスト、実現させます!

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朝の街頭活動に、吾妻の友人が突然参加。こんな応援が嬉しいです。

今日は中央大橋の西側、不二家レストランの交差点で、高校時代の同級生が4人も通過して手を振ってくれた。なんとも不思議な感じです。車の窓のガラス越しなのに、直ぐに顔が判ります。そういえば、昨日の訪問先で、中学校の同級生と再会しました。先日も、お会いしたあるご主人に、奥さんが私の小学校の同級生だと言われました。やはり、前橋は故郷なのだと実感します。

さて、マニフェストも意見集約が終わりました。自画自賛ですが、なかなかの出来と思います。草稿と比べ、項目も絞りました。「あれもこれも」と思いながら、財源の都合で制約もあり、現実的に優先順位を検討しながら結論を出しました。

項目の削除が一番大変な作業と感じます。項目を削る時に、色々な情景もいっしょに現れます。「あー!もう少し予算があれば・・・」悔しいですが、それが現実のマニフェスト作りです。

行政用語って、特殊な言葉がありますよね。このマニフェストを最後まで読んでくださる方が、果たして何%いらっしゃるのか、不安です。自分では当たり前になっている言葉で気づかないでしょうが、これも慣れという澱みの一種でしょうか?

今のところ、細目の本数は120項目。自分で考え、自分で書き上げたマニフェストです。120項目、頭の一語を聞けば、続きの文句は、そらで言えます。まるでカルタみたいです。

仲間や意見を下さった方々とのキャッチボールの中で、これだけ大事に作り上げたマニフェストです。「必ず実現させる」と改めて誓います。

2007年05月10日(木)

群馬新時代

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今日、マニフェスト発表の記者会見を、高崎事務所にて行いました。群馬県政で初めてのマニフェスト選挙への挑戦です。マニフェスト元年、そして、他の候補予定者に先駆けての発表となりました。私の意気込みだけで発表時期を決めてしまいました。近く、政治団体のウェブに公開予定です。

政策を語る政治活動こそ、今のしがらみや澱みを打ち払う最善の方法だと信じています。キレイ事と笑われるかもしれませんが、私は、この道を進みます。

政策を実行、実現する役割としての政治。それから、政策を事前に公表することでのスピード感のある行政の実現。さらに、達成度を検証可能にする政治の仕組み作り。

群馬では、7月の知事選でマニフェスト選挙が始まります。マニフェスト政治はそこから始まります。この流れを本物にするのは、群馬160万人の有権者ひとりひとりの意志と、一票です。

2007年05月14日(月)

夏の日差しの中で活動続く

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私の行脚も、もう少し。長い間の宿舎暮らしで、シャンプーのボトルを使い切ったので、買いました。今まで気にしなかったけど、これが私の行脚で最後のシャンプーです。

前橋市内、東京電力群馬支店の前に、最近オープンしたコンビニエンスストアーで、遅い夕食を買い求めに寄ったのですが、若い女性店員さんから「山本りゅうさん。がんばって下さい。」と声を掛けていただきました。照れました。

今日も一日飛び回りました。背中や足の痛みも忘れるほど、いろいろな解決すべき問題が発生します。
明日のマニフェスト発表会の講演草稿書き。・・・何もしていない。
スタッフの友人のお父上が急病で倒れられた。
私の父が高崎市内の病院へ。
平均10通のメールでの質問や意見へのレスポンス・・・溜まってしまった。
ブログへの書き込みも怠りぎみ・・・スイマセン。
行政関係資料の読み込み・・・溜まったまま。

やっとマニフェストが仕上がったと思えば、次から次にハンドルするべき課題が浮かびかがる。でも、応援の仲間も増えて、気持ちは前向きです。片っ端から片付けて、私は野天の太陽を浴びて、今日も活動全開です。

2007年05月16日(水)

ファイナルステージ

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昨晩の前橋・富士見地区マニフェスト発表会へ参加くださった方々へ、御礼を申し上げます。会場が狭くてご迷惑をお掛けしました。

駐車場整理や会場設営・・・スタッフの皆さん、ありがとうございました。寝るときは足がパンパンだったでしょう。判ります。

さて、こんな友情の中で、マニフェストの項目説明に、ほとんどの時間を費やしました。いつもの山本龍の語りが少なく、勢いがないぞ~。との意見もありました。でも、これがマニフェスト選択の原則なのです。怒りで語るのではなく、やるべき政策の正当性を語る。これがマニフェストのあり方でしょう。これからの期間の私の訴えは、この方向性を貫きます。

「どんな理由で、私は挑戦しているのか。それは、必要な政策を実行する為である。」と語り続けることが、今後の私のスタンスです。

さて、明日からは高崎です。朝宣も高崎初日。未だ予定地も決まっていませんが、明日は下小鳥の高崎事務所の傍の信号に立つ予定です。雨にならなければいいのですが、どうも雨っぽい。

残り67日。何日街頭に立てるだろうか?ずいぶん少なくなりました。朝宣した交差点を通り過ぎるとき、「この交差点のあそこで立ったんだ。」と思い出します。どんな想いでいたのかまで思い出します。こんな挑戦を、一年間続けることが出来たことを幸運に思っています。何度か、挫ける気持ちになったこともあったけど、ここまで歩いてこれたのは、夢があったからです。

最近、群馬インターネットのウィンドSNSやミクシーで意見交換している方と、オンラインでなく、現実に出会うことが増えました。「***です。」とSNS上でのニックネームで自己紹介されることが増えました。ライン越しに想像していた感じとは、いつも違います。先方も「龍も意外に・・・。」と思っているのでしょうね。

前橋地区マニフェスト発表会でのスピーチ(約57.4MB)

2007年05月19日(土)

メルマガ「山本龍オレンジプレス」今週はお休み

ほぼ週刊メールマガジン/「山本龍 オレンジ・プレス」の読者の方にお詫び申し上げます。本日は「山本龍 オレンジ・プレス」発行日です。しかしながら、メールマガジン発行作業を行っているパソコンがクラッシュしました。その為、残念ながら今週はお休みさせていただきます。

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なお、「山本龍 オレンジ・プレス」は現在内容一新も検討中です。Blog読者の皆様、是非ご登録をお願いします。

新聞2題

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昨日の新聞で共産党候補の立候補、自民党候補のマニフェスト公開の記事を拝見しました。前者は想定内、後者は、意外に早い時期での発表、さらに、内容が私のマニフェストに似ていることの2点で驚いています。内容は新聞報道だけですから、早めに現物のマニフェストを見てから、比較検討してみます。

実際のマニフェストを拝見しない段階での論評は避けますが、新聞記事での発言について一言記したいと思います。

>多選禁止条例については「提案しても成立しない可能性がある」と述べ、
とありますが、これはおかしな意見ではないでしょうか。自民党公認候補で、議会第一党が自民党で、自民党本部が知事推薦は3選までとしていながら何故「提案しても成立しない可能性がある」のか不明です?

しかし、感想としては、自民候補がマニフェスト選挙へ参加されたこと自体は歓迎いたします。選挙戦を引っ張っているのは山本龍だという自信が湧きます。

>吉村氏は選挙戦の現状を「保守勢力が3人に分裂した県民不在の内部抗争」と指摘。
私のマニフェストもWEBも読んでいないのでしょうか。

それにしても、
>今後は共産党県委員会、県労働組合会議など70団体で作る
>「民主県政をつくる会」を中心に草の根選挙を展開するという。
これの何処が「草の根選挙」なのでしょうか?草の根は県民の暮らしの中にあります。組織の中にはありません。

2007年05月20日(日)

今日の訪問先は、読売新聞の話題ばかり

読売新聞によると、現職知事の古巣、総務省(旧自治省)の「首長の多選問題に関する調査研究会」が今月末をメドにまとめる、報告書の概要が19日、明らかになったそうだ。地方自治体の首長について、3選以上を法的に制限することは、憲法上、許されるとの見解を打ち出す模様だ。知事や政令市長に限らず、それ以外の市町村長の多選制限も憲法上、認められるとするとのこと。これにより、今まで多選禁止に反対する論者の「多選禁止は憲法違反!」との根拠は崩れる。

現職知事は、出身母体官庁に裏切られた気持ちだろう。改めて主張するが、4年毎の選挙があるにしても、やはり首長の多選には一定の制限があるべきだ。それが世界の常識、民間の常識だと考える。例えば、オーナー社長ならいざ知らず、サラリーマン社長が15年も20年も24年もTOPにい続けることを想像してもらいたい。協会の会長や、財団の理事長が、同じように長期に君臨する組織を想像してもらいたい。

さて、私のマニフェストにある、多選禁止条例が合憲であることは、すでに学会の通説。ともあれ、この記事は、ただの官庁の判断の変化を報じたものだが、条例制定への追い風には間違いない。勿論、法改正を待たずに、直接条例を目指すマニフェストに変わりはありません。法律は無くても、多選禁止条例は制定できる立場です。徳島市公安条例事件の中で、最高裁が判示したように、法律がなくても条例が定められる。

なお、近い内に多選禁止に関しては、改めて自らの考えをまとめ、発表したいと考えている。

参考:読売新聞:5月20日15時8分配信
http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/politics/html/20070520it03.html

2007年05月23日(水)

あと2ヶ月です

毎日、ブログやSNSへの書き込みをしないと、「情報公開の約束を果たせない。」と焦るものの、帰宅時間が遅く、書類整理にも追われ、実行できない日が続く。今日は、書類整理を後回しにして、先ずはブログへの書き込みを優先するも、既に眠気が襲ってきます。

今日も暑かった。朝の日差しの中での交差点辻立ちを含め、毎日、12時間以上太陽を浴びている。でも、最終ゴールが見えてきた。私の行脚も残り6分の1。2ヶ月。ここから先は、少しずつ順風が背中を押してくれると信じています。

知力。体力。共に必要でしょうが、一番は気力です。心を切らしたら、そのまま流されます。目標とその意味を再確認して、これから疾走です。

PS.昨日銃の検査に警察に行きましたが、銃砲の事務を警察官以外の行政分野が担えないだろうか。警察官は警察官しか出来ない事(犯罪への対応)へ全力で向き合うような応援が出来ないものか?

2007年05月24日(木)

今日も出会いがある

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朝から、東毛の市町村へ選対の打ち合わせに廻る。館林の交差点や、太田市の高林交差点で朝立ちした場所を通過すると、去年の夏の日差しを思い出す。嬉しい事に、今日お会いした方の中で、お二人から、「昨年、交差点に居るのを見かけたので手を振ったのよ。」と声を掛けていただいた。

思い出すのは、この行脚の始め、誰も知らない土地で、ちょっとした声援に励まされた時々のこと。こうしてここまで来れました。

今日も沢山の方々と出会い、話し、多くを感じる一日でした。明日は高崎での朝立ち、訪問と、夕方は利根、そして夜は再び、高崎での座談会。

2007年05月29日(火)

いろんな声援、ありがとう

「一行でもいいから、毎日書き込んだほうがいいよ!」と高校の同級生から提言。

開いて変わらぬページでは、期待はずれの印象なのでしょう。反省します。今日は倉渕から榛名と、旧友宅を訪問して、今16時に高崎事務所に戻りました。皆が封筒詰めの作業中。本来なら、私も詰め込み作業をしなければならないですが、10分の休憩を頂き、書き込みです。

だから眠くても、必ず、今日からは書き込みします。約束します。M君。

とにかく、「ありがたい!」の連発です。今まで付き合ってきた色々な立場の方々がそれぞれのやり方で声援くださっている事が、歩くと分かります。うれしい!うれしい!だからこそ、私は挫けられません。前進、前進。

毎朝一時間ちょっと、朝日を浴びて立つことに、意味があると感じます。今朝は、高崎の交差点。同級生が前を通った。「龍、頑張れ。」の声援。ありがとうK君。

2007年05月30日(水)

一行でも・・・、少し気楽になりました

今まで長文の書き込みをしなければと、少し気が重かったのですが、友人の一行でも・・・、の言葉で気楽になりました。

どの日も充実の連続ですが、政治的なレポートを書きこむには、それなりの資料整理が必要なことがあります。また一日の出来事を報告することは、戦術上好ましくない場合もありますので、気楽な書き込みなどありようがないですが・・・。

一日、同志の案内の頂き、前橋=伊勢崎=太田=伊勢崎=高崎を職場訪問と座談会を行ってきました。のべ握手300人。夕方からの強い雨の中、伊勢崎から倉渕まで移動。小さな公民館に友人達が待っていてくれて、私の座談会を開催してくださった。

ちょっとくたびれて、宿舎着(今までの前橋の宿舎から、高崎駅まえのホテルへ移動しました)。明日も早起き。

2007年05月31日(木)

ぬるま湯から北風の中に飛び出した山本龍の一言

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税金を食いつくす官僚政治を断ち切るのが政治です。しかし残念ながら、官僚支配を監視すべき政治が、同じぬるま湯の中に浸かっていたのです。

私も議会にいた11年、結果を出すことができなかった。議会も知事も同じよどみの中で慣れ合いを続けてきたのです。その弊害こそ県民不在の県政ではないでしょうか。でもそのことに私は気付いた。そして議員を辞して挑戦の旅に出発しました。

政治の善を復活させる。それは議会と執行部が緊張し合い、尊重し合う事です。そこには自分の権力を自制する精神が必要です。自制することとは反対に「権力の暴走」が今の県政の状況ではないでしょうか。

予算や県庁の権限を最大限に活用して団体を選挙戦に利用しようとする権力。
団体の推薦状獲得や、支援組織作りに奔走する権力の姿。
感謝状乱発や、敬老祝いの乱発・・・。

昨日の報道にあった、農業関係者の支援組織なども県庁関係者が関わり、知事室長は、講演会講師として団体の集会に参加していると聞く。事実、私が11年間、加入している中小企業団体からの案内には「6月8日××勉強会、講師・・知事室長」とある。選挙依頼の講演ではないと信じていますが。

一方自民党。
自民党選対が権威や権力への求心力を過信されているように感じてしています。 最近報道された、「推薦から公認への変更で引き締め」などの手法は強いものが弱い者を恫喝して従わせる様な感じを受けます。一票は心が決めるものです。ブルドーザーでは有権者の心を集めることはできません。

「なぜ、所属議員の協力度合いが低いのか?」と自問を先ずしてほしいのです。 内部の民主的な議論が成されず、一部の専制によって成された決定だからこそ、構成員に温度差が生まれたのです。 皆が納得してもらえる手続きを、しなかった事を認識するべきです。

しがらみや利権に左右されず、自己保身でもなく、 もっと自由な議論、議員としての正義感を主張し合い 、その議論を通じて集約された納得の結果に皆が責任を持つ議会こそ、有権者の信頼を得る議会でしょう。議会をまず議論の集団へ変貌させることは善の政治を作る要素です。 そして権力の監視と県民の意見集約の議論の場への変質を促すことは私の理想の県政実現には不可欠です。

権力と権力がそれぞれのしがらみや権益を守るためではなく、政治の本来の目的を達成できる、「政治の復活」を目指すことこそ、私の挑戦のエナジーです。

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