
書き込みをサボっています。
夜、宿舎(今、前橋のアパートを借りています)に戻ると、山のような書類です。整理して処理して、必要なら手紙を書いて、メール返信して。さらにマニフェストへの意見を集約して、今までの公約の方向性との整合、財源の限度内の調整など。あれこれご意見が五月雨状態。あれもこれもではなく、大原則を守ることです。原理原則を忘れないこと。迷いは禁物です。迷えば、周囲が混乱します。
最も今までの県議選挙でも、衆議院選挙でも、膨大な事務を少ないスタッフで処理してきた経験から見れば、その量の多さはさほど苦労なことではありません。文章を書き綴り、資料を読むことは作業としてはむしろ手馴れた仕事です。問題は、その先のスタッフの手による行程です。沢山のスタッフが、作業をしやすいように工程管理を簡便化するための工夫が求められているのです。伝言ゲームのように、私の趣旨から離れた最終原稿が印刷されることもあります。
簡単なことを言えば、手書きでは、新人のスタッフには龍の字が読めないからタイプする。名簿管理なら、ただのエクセルソフトではなく、使いやすい管理ソフトを導入する。工程管理者としての行政執行者の役割のトレーニングを今、試されているようです。現場のスタッフが活動しやすい環境整備こそ、必要なリーダーの役割です。
あれこれ、作業のしやすさを整えて、一年。でもどうやら私の仲間もやっとチームになってきました。体力、気力ともに充実です。あと90日。このまま突き抜ける覚悟です。