また、政治テロだ。伊藤一長(61)長崎市長が市長選の中、暴力団に撃たれた。残念ながら、回復の望みは裏切られてしまった。このような恫喝が日常的に公務に圧力を掛けていることを実感します。
これも行政の最前線の事実です。わが県庁にも、このような圧力を受けている職員がいるのではないか?その圧力を制圧する仕組みがあるのしょうか。非常に心配です。
それにしても、とんでもないことだ。日本はまだ、民主主義成熟国ではないということか。悔しい、また、悲しい。これは他人事ではない。群馬県でも、清水太田市長宅にダンプカーが突っ込んだ事件は、ついこの間のことだ。治安・安全行政は、根本から立て直す時期に来ていると感じる。
故人のご冥福をお祈りいたします。