何かをやろうとすれば、既得権益者は必ず猛反対します。でも、フェアーなルールの中で、みんなで努力をすることが必要です。既得権益者が反対する理由は、その公正なルールでは戦えないほど、既得権のぬるま湯の中で、努力することさせできない体質になったからではありませんか?
明日、高崎映画祭で映画「フラガール」が上映されます。これは、フラダンスの映画ではありません。福島県 いわき市の炭鉱町が、山の閉山、会社事業の縮小に、町ぐるみでどう事業展開移行していくか、どう自立するかを炭鉱労働者、炭鉱夫の娘ら弱者の立場から描いた作品です。独立自尊の物語です。しかも映画としては、娯楽性もある、大変優れた作品です。
夕張市と何処が違うのか考えてます。やはり、基本的に、自分のことは自分で何とかしようとする意気込みが、あるかないかなのでしょう。(その上で必要なら補助金要求、人材要求はあり)
政策は、県民のやる気をなくしたり、自立の道を閉ざすようになっては絶対いけない。知事の最も重要な仕事は、県職員のみならず、県民の意識改革なのだと強く思う。
フラガールは、高崎映画祭で28日水曜日 19:30~21:30 市文 上映
参考
http://www.wind.ne.jp/tff/japan.html
なんと、クリント・イーストウッド監督の「許されざる者」、絶対にお勧めです。モーガン・フリーマン好きにはお勧め。養豚農家から死神へ復活する。日常から非日常へ。私はお勧めします。