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公開討論会決定です!

 前橋青年会議所(JC)は八日、今年夏に予定される知事選の立候補予定者を招いた公開討論会を六月二十一日に開催すると発表した。すでに出馬を表明している小寺弘之知事、大沢正明県議会議長、山本龍前県議の三氏からは出席の意向が伝えられているという。

http://www.maebashi-jc.com/touronkai/index.html

もちろん参加です。昨夕、高崎の沖電気社屋上にある、電光掲示板ニュースでこの記事を見た。数名の通勤の人たちが掲示板を見上げながら、なにやら会話をしていました。私は感動しました。「有権者の政治参加が動き出した。」と感じたのです。

ならば我々選ばれる側も、その選択肢として自分をすべてさらけ出す勇気を持つことです。
何を考え?何を行ってきたか?何を行うのか?

飾らず話せればいいですね。

コメント (9)

Anonymous:

公開討論は首長、国会議員の選挙では最低1回行うことは当然と思います。今後群馬の地で公開討論が当たり前のイベントになることを期待しています。政治家やそれと志す人が、人前で上手にしゃべれない。うまく説明できない。上がってしまって討論は向かない。などと平気で話す政治家に会ったことがあります。メディアが発達し、公開出演があたりまえになる今日、そのような方は政治家に向きません。私達有権者側も公開討論を通じて次のようなことを確かめる必要があります。候補予定者が何を考え、どのように実行しようとしているのか?その財源は何か?いつまでに行うつもりなのか?そして、一番大事なのはそれを本気でやるのかどうかを見定めることです。山本さん、他の候補がこういった回答を逃げても山本さんには答えて頂きたいと思います。群馬の将来期待しています。

ryu:

逃げた回答は、有権者は直感でわかります。

ここまで来て、曖昧な逃げはしません。
いままでどの会場の意見交換会でも、座談会でに
質問へはきっパりと持論を答えました。

今回の公開討論会は私の希望通り、候補者間のディベートに近い
討論が行われるという。

候補者間の差異を明らかにするには、討論です。

りゅうじ:

公開討論会の開催が決定したということで、有権者の選択材料を提供する機会としては一歩前進でしょうか。

米大統領選やその予備選挙では何度もディベート大会が開かれ、そのテレビ放送がされたりしていますが、
代議士選挙も含め、地方選挙もそういった形に更なる前進をしてほしいものです。
群馬の知事選では政見放送すら記憶がありません。

討論会の様子は新聞等で報道されるとは思いますが、
いかんせん省略されたり記者の主観が影響されたりというフィルターが危惧されます。
こういった討論はやはり全編に渡り映像としてネット配信されて、
その場に参席できない有権者に対しての直接的な情報提供がされるべきかと熱望いたします。

更に映像が伴うことで、発言のニュアンスや受け答えするときの表情から真意や熱意が探れます。
活字になるだけではわからない部分が大変多くあるように思います。
県議会も一部がTV中継やネット配信が始まったことで、
県民にとっては身近になり、議員や行政側にとっては良い意味での緊張感を生んだ効果を生んでいます。

是非とも主催者側に要請の上、実現されたし。
異を唱える立候補者(パネラー)はいないはずです。

公職選挙法や選挙管理委員会等のハードルもあると思いますが、
時代やメディアの変化に伴い、適正な地方首長選挙を実施するためには必要な変革です。
マニフェストの配布が認められた改正と対をなす選挙改革になるはずです。
NPO、NGO等市民県民の側でそういった公開運動が起こることを期待しますし、
龍さん自身も積極的に呼び掛けてみてはいかがでしょうか?

LT:

JCさん公開討論主催えらい!
ところで、この公開討論会は群馬テレビやNHK他で流れるの?せめて無編集録画でWEBで見られるようにして欲しい!!
JCさんお願いします。

ryu:

webでの公開等は可能でしょう。
しかし主催団体が今まで苦労して積み上げた企画です。
三者三様の考え方があるでしょうから、私が運営上の意見を申し上げるのは止めます。

でも討論会がメディアで公開される事を主催者が提案されれば
私は受諾です。


情報公開が私の主張ですから

7年ほど前
嬬恋村の村長選で公開討論会を企画して際に私も苦労しました。
一番主催者が苦労です。
私が出来ることは、主催者のいかなる運営でも参加して懸命に
討論することと考えています。

1月の神流町・上野村でお世話になりました。お元気そうで何よりです。討論会頑張ってください。

来週、神流町でも町長選挙の公開討論会をします。やってみると色々苦労がありますね。でも一般の方々の期待をうけているので、やりがいはとてもあります。

ryu:

神流町の公開討論会。ご苦労様です。
山間の町は地縁血縁の選挙が当たり前
私の吾妻郡でもそうでしたが、公開討論会はそのしがらみへ一石を投じることでしょう。

吾妻郡でも草津町、東吾妻町でも行われ有権者への判断材料を
提供しました。

これらも地域の政治の流れを変えたいという意欲の成果です。

みさわサン。がんばって下さい。

Anonymous:

本日17日神奈川県知事選挙候補予定者の公開討論が地元報道機関のテレビ神奈川と神奈川新聞主催で開催されたらしい。でも遠くて見られません。群馬の公開討論会は青年会議所の1回だけでしょうか?

http://www.tvk-yokohama.com/election/

りゅう:

このほかにも地域政策を学ぶ学生さん。
前橋以外のJC関係者。
障害者団体の集団。
などが主催の可能性があるとの情報を得ています。

私は、障害政策、交通政策、文化政策・・・
個別政策課題を深く討論する一分野をテーマにする討論会も必要だと考えています。

それぞれの関係する団体が主催をすれば、より深い討論が出来るはずです。

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2007年03月10日 19:51に投稿されたエントリーのページです。

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