山間部の山野草栽培農家が「ネットで販売したい。」とのこと。でも、BB環境でなければそれもコストがかかります。産業インフラであります。
福祉や災害、防犯用の情報共有のツールでもあり、民生インフラです。障害者がタイプを打つ時間が余分にかかるとすれば、通信費も余分な負担です。従量制の場合だが・・・。障害者のIT就労支援を行う団体〈パソ・ボラ〉のメンバーの方とお会いした事があります。ITは障害者サポートを生み出せます。
全国、世界から注文を受け、ネットで納品できるビジネスモデルを群馬に作れるはずです。
NTTが採算割れで設置しない場合は、イニシャルコストのある割合を負担して、無線などの設置を行政が行うべきです。勿論これは、私のマニフェストVol.3に入っています。
たけのうち電気社さんは、利根の山間部で100世帯の利用見込みながら、実施したとの事です。採算割れでも地域貢献をする。それが地域の企業の根性ですね。
私自身の群馬行脚でもネット環境で活動の難度が左右されます。