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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日(木)

富岡・甘楽の皆さん。ありがとうございました。

tomioka.jpg
富岡・甘楽の皆さん。ありがとうございました。昨晩の富岡・甘楽意見交換会。楽しかったです。なにが楽しいか?それは人に会えるからです。そして自分の思いを伝え、皆の声が聞けるからです。

いろいろな方が見えてくださいました。私と利権でつながった方も居ません、企業や団体からの動員で参加の方も居ません。私と偶然、どこかで会って、龍のことが気に入ってくださった方や、龍の活動を知りたいと興味をもたれた方が、自分の意思でわざわざ来て下さる。

この意見交換会が、私を成長させてくれると感じています。ありがたい事です。

今日から安中へ。これから、荷物やバイクを載せて出発です。安中でも、きっと龍の挑戦を応援してくれる善意が待っていてくれると信じて元気に出発です。

冨岡・甘楽意見交換会でのスピーチ(約43.0MB)

2007年03月03日(土)

 『群馬の財政は他の自治体よりはましだ。』は一瞬で崩れる

世界同時株安に、驚いている。「世界経済の回復基調だ。」などの論調が最近目立ったが、なんとも不安定な事である。また、今回は中国上海市場が株安の震源地。中国経済の存在感を改めて身にしみて実感した。

日銀は先月21日の金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の年0.25%程度から、年0.5%程度に引き上げることを決めた。昨年7月のゼロ金利解除以来7ヶ月ぶりだ。金融政策決定会合では利上げ賛成8人、反対1人だったそうだ。安定期になっているとの引き上げ理由だが、こうなるとこれも少々不安だ。日本の景気回復が少なくとも数字の上では明確になり、先行指数でもある日経ダウもニューヨークダウ平均もこのところ高値更新を続けたが、大きく崩れた。下げも止まっていない。

株式市場暴落前の状況下、日銀が金利の引き上げることは今後の金融政策上致し方ないが、群馬に
とってこの基調変化はどのような意味を持つのか?

先ず指摘したいことはここ数ヶ月県内を遊説し、いろいろなものを見て、多くの方と話し感じたことは数字に表れない不況がある事実だ。確かに、群馬の経済数字は良くなってきている。47都道府県の中でも良い方と思う。これは一県民として喜ばしい。しかし、それを実感している県民はどれほどいるのか?

次に、県の抱えている借金についてである。これで、今後借金の利払いは増える。金融機関から借りようが、県債を発行しようが今後は利払いが増えると考えるのが常識だ。県債は既に市場が中心になっている。今までと同じようには行かない。市場を無視した金利や条件では誰も買ってくれない。仮に買ってくれても、そのこと自体が市場を歪める行為だ。県財政状態が悪くなれば発行条件は更に悪くなり、支払金利は上がる。

昔、80年に年8%を越える国債があったと記憶している。大雑把に言えば、100億円借りたら年間の利子だけで8億円の支払だ。もちろん国際情勢、経済情勢は今とは違う。今後同じになるかどうか分からない。しかし、これだけは言える。「群馬県は他県と比べて県債比率がまし、借金率が低いから問題ない」といった発言は大いに疑問だ。

実名を出して申し訳ないが、夕張市の例に繋がるように思える。『他の自治体も同じだ。』 『他の自治体よりはましだ。』などどんな意味があるのだろうか?赤信号、皆で渡れば怖くない理論でよいわけはない。

財政に関しては今こそ明確な方針を知事自身が体で示し、目に見えるかたちで推進する必要を強く思う。議会でも大いに議論していただきたい。そして、先ずは無駄を探し、無駄を見つけ、無駄をやめる事だ。民間の感覚で無駄と思えることは全てやめる事だ。

P.S 福井日銀総裁、舵取り難しいでしょうが頑張ってください!

『山本龍 オレンジ・プレス~群馬の県政を考える~』発行部数伸びない

山本龍 オレンジ・プレス~群馬の県政を考える~
『全国最多の5選を目指す官僚の天下り群馬県知事へ挑戦状を叩きつけ、一年前に群馬県知事へ立候補表明。そして県議会議員辞職。政党や団体の推薦を拒否し、無所属で少数精鋭の仲間と挑戦中。ただの変人ではありません。ここまでくれば鉄人。死線を越えた挑戦のドキュメント。 』

このタイトルと説明文が悪いのか、発行部数というより配信希望者が増えないですね。中身が悪いのか。宣伝が下手なのか。考える?

どうか皆さん、無料なのですから、配信希望してください。

P.S 高崎事務所、今日初めて行きました。机も無い、電話も無い。事務所は、フットサルコートが2面とれる程の広さ。この空間が活用される程の、賑やかな体制になればいいのですが。

2007年03月04日(日)

長期政権の弊害をつなげてみたら

今日は、父の誕生日です。77歳の父は心臓バイパス手術と糖尿病を持ち、酸素マスクをしながらタバコを吸うという奇妙な老人です。酸素でタバコの燃焼加速が心配です。毎日、自己検査の機械を使って、毎食後、血糖値などを検査。でも、食事を我慢することもしません。つまり、わがままな爺さんです。とりあえず、老夫婦が仲良く居られること、願っています。感謝。


さて、今日の新聞。群馬における小学校の英語教育への積極性を示す数字が載っていた。
『小1で英語336校(98・8%) 全国を20ポイント上回る。』
そういえば県の外国語研究所?の答申も英語教育充実の方向性でしたね。

「群馬の小学校での英語教育実施率全国最上位の群馬県」
「明石さんから英語教育充実の諮問を受けた県」
「群馬国際アカデミーへ(小学校の英語教育への疑問)を主張した県」

このスタンスこそがダブルスタンダードですね。自分の気に入ったことは良くて、それ以外はだめ。

これが多選の弊害というやつです。
『その都度、選挙で選ばれる。人に依ります。私は澱まないように努力をしている』
といくら言っても、長期政権は腐る。箱のりんご。他のりんごが腐っていれば、一個だけが大丈夫な訳ありません。


・公舎家賃の私的部分、自己負担へ=光熱水費は全額-石川静岡県知事

 静岡県の石川嘉延知事は、知事公舎家賃のうち私的居住にかかる部分と、光熱水費の全額を2007年度から自己負担することを決めた。公費支出の適正化の一環で、知事は新たに月額家賃4万5000円などを負担することになる。 1988年3月完成の知事公舎は、木造平屋建てで約330平方メートル。今回、応接室など公的スペース約80平方メートルを除く約250平方メートルが私的な居住部分として、家賃支払い対象に指定された。 同部分を対象に、一般職員への公舎貸付料(1平方メートル当たり最大380円)を基準として、築年数も考慮の上で家賃を算定すると、月額4万5000円となった。 光熱水費はこれまで月額2万1000円を超過する部分を公費で負担。年間約100万円の同費(05年度実績)のうち、公費で賄われてきた70万~80万円も07年度からは知事の自己負担となる。 石川知事は、1月29日の県特別職報酬等審議会の答申に対するコメントで、答申の報酬とは別件の知事公舎などの経費負担に関して、「用途や管理の在り方など、さまざまな特殊性を考慮した取り扱いがなされてきたが、あえて事務方に指示して見直しを行わせ、応分の負担をするよう改めさせた」と表明している。(了)



家賃無料の公舎に何十年住んでいる人には、世間がわからなくなるものです。今回の退職金の減額、もちろん評価すべきことですね。
『貰うのが当然』『ただの公舎、当然』『公用車当たり前』
の暮らしを人生の半分近く過ごした老人が、やっと自分の特権を削ったのですから、すごく頑張ったと評価します。

それにしても、いろいろな地域地域の問題があるのですね。以下の記事は、群馬県と同様にブラジルからの労働力移入が進んでいる、静岡の対応です。群馬、静岡、浜松、太田の各県市が、共同で行った国への外国人への対応支援要請を何年か前に行ったことを思い出します。国は、少しでも、支援を行うようになったのだろうか?それともまだ、太田市や大泉町など、特定の自治体へこの外国人問題を押し付けているのだろうか?

以下は時事通通信の配信ニュースより



・ブラジル人児童らに日本語指導教室=静岡県教委

 静岡県教育委員会は2007年度、一部の小中学校にブラジル人児童・生徒向けの日本語指導教室を設置する。日本語が理解できない児童・生徒に徹底指導するほか、不就学や就学前の子どもにも教室を開放し、就学を促進する。ブラジル人の登録者数が1500人以上の6市に設置する予定で、日本語とポルトガル語を話せる非常勤講師を新たに6人採用して1市に1人ずつ配置する。同年度当初予算案に1200万円を計上した。 県教委によると、06年5月1日現在、県内の小中学校には2215人のブラジル人が在籍。そのうち、小学生で1255人、中学生で261人が「要日本語指導」とされ、現在は週に一定時間、別室で日本語を教える「取り出し授業」で対応している。 導入された小中学校では、放課後に日本語指導教室を設置するほか、児童・生徒の日本語のレベルに応じて取り出し授業の時間を増やし、集中的に日本語を指導。例えば、現在週7時間取り出し授業を受けている児童は15時間に増やし、体育や音楽、総合的学習の時間などを除くすべての時間を日本語指導に充てることも想定している。 また、放課後の日本語教室には、不就学や就学前の子どもも積極的に参加させる。2年間モデル事業として実施し、効果的な方法を模索。その後、全県に拡大したい考えだ。(了)(2007年3月2日/官庁速報)



静岡県が浜松の問題を支援する。群馬ではどうだろう。群馬県は、東毛地域から大きな税収を得ている。その税収が、このような外国人の労働者を雇用する、工場群から生み出されているならば、果実を得る前に、その生産の過程の闇の部分へ光をあてる気持ちも必要。県民の暮らしの前線が一番大変で、責任ある仕事です。バックヤードは前線を応援する。責任ある現場へ裁量権と予算と人材を配置する。移譲する。給料も高くていいと私は思う。管理職手当てより、現場職優遇だ。

さて、また記事の紹介



・事務移譲で市町村に県職員を派遣=岩手県

 岩手県は2007年度、市町村への事務移譲に伴い、7市町に県職員14人を派遣する。07年度に移譲する事務は延べ3488事務に上る。 県は市町村への事務移譲を円滑化するため、06年に県職員派遣の要件を緩和。移譲する事務をポイント化し、複数の事務移譲により一定のポイント数に達すれば職員の派遣を受けられるようにした。 同制度を利用したのは宮古市、二戸市、西和賀町などで、商工観光、保健をはじめとする各分野の中堅職員が派遣される。派遣期間は1年から2年間。このほか、人事交流による職員派遣なども行う。 事務移譲を受けるのは県内35市町村中、約9割の31市町村。移譲数が最も多いのは奥州市の563事務で、100事務を超えたのは11市町村。事務別では鳥獣保護法、特別児童扶養手当等の支給に関する法律、旅券法などで移譲を受ける市町村が多かった。 また、職員派遣により、専門性が要求される環境保全や都市計画の分野で新たに移譲が実現した。(了)(2007年2月27日/官庁速報)



そういえば、私の群馬行脚、まずは役場に表敬訪問。首長とお会いできる場合もある。そのとき「龍のマニフェストの(権限、財源、人材の三位一体移譲)はいいですね。歓迎するよ。」と話してくださる首長が多くいる。そういう声も、長期政権の澱みへは届かない。

2007年03月05日(月)

金額より「先ず隗より始めよ。先従隗始」という姿勢

高崎事務所にPCが設置したので第一声ならぬ、初タイプです。

「知事は偉いのではなく役割だ」と私は言っている。デグニティーは車や知事公舎ではない。如何に県民の暮らしを守れるかの評価だ。そんな中、知事の退職金廃止を知事自らが公約に掲げて実行する宮城県、そして東知事さんの高級公用車の廃止や公舎の賃貸貸し化による事実上の廃止などの取り組みは多くの都道府県へ発展するだろう。でもこれらは当たり前の姿勢だ。高級公用車や塀に囲まれた公舎が当り前と思う澱みの中にいる知事には思い付きもしないことだろう。

財政的な削減効果よりは、自分で自分の特権を放棄できる自制心を示すことが重要。知事公舎を売出来れば年間25億の公有資産整理売却益確保の公約の一部になる。私は、知事室のソファーで十分ですが。



・宮崎県は、知事、副知事ら三役の公用車3台を一般競争入札で売却する。

 東国原英夫知事の意向を踏まえたもので、売却代金は2006年度一般会計に繰り入れる。 売却するのは、知事公用車のトヨタセンチュリー(1996年式、走行距離約13万9000キロ、購入価格880万円)、副知事の日産プレジデント(95年式、同約11万4000キロ、同1000万円)、出納長のトヨタセンチュリー(95年式、同約12万1000キロ、同600万円)。

 県は1日からホームページ上などで公告し、15日に入札参加申請などを締め切る。その後、22日に入札金額を記入した入札書と保証金の受け付けを締め切り、23日に開札、落札者を決定する。

 公用車をめぐっては、3台合計で年間約180万円掛かる維持費などコストを削減する狙いとは別に、東国原知事は「黒塗りの高級車」のイメージを嫌い、就任当初から廃止する意向を示していた。現在は一般職員が使用していたシルバーのハイブリッド車に乗り換えている。2月27日に就任した河野俊嗣副知事も知事に倣い、同車種の車を使っている。

 物品管理課は「手入れは行き届いており、十分に使える。知事効果で高く売れればありがたい」と話している。(了)(2007年3月5日/官庁速報)



・知事公舎の家賃徴収へ=千葉県

 千葉県は、知事と副知事が無料で住んでいる公舎の使用料(家賃)を徴収する方針を決めた。公舎について定めた県公舎管理規則を改定し、早ければ4月分から徴収を始める。 県管財課によると、知事公舎を含めた県幹部の公舎は千葉市内に32戸(すべて一戸建て)あり、そのうち県三役の公舎を除く「部課長公舎」については、広さ(約50~150平方メートル)などに応じて1万~2万3000円の家賃を徴収している。一方、県三役の公舎は「公務のための建物」という位置付けから、家賃を取っていなかった。 知事公舎は、延べ床面積約354平方メートルの鉄筋平屋建てで、1967年に約4000万円を掛けて建てられた。会議室など計7室あり、堂本暁子知事は光熱水費として月額2万1000円を支払っているが、県は今後、寝室をはじめ知事が私的に使用している部分の面積を算定した上で、広さや耐用年数などに基づき使用料を決める方針。 また、公舎32戸のうち13戸が未利用であることから、県は「古いものは廃止し、使えるものは倉庫や書庫として利用するなど、活用方法を考えていく」(管財課)という。(了)(2007年3月5日/官庁速報)


2007年03月06日(火)

寒風!

「講釈より生のりゅうを語れ」とコメントに頂きました。そうでした。カッコつけ過ぎ。

そこで、今日は本音で書き込みです。「眠い~~。」睡眠時間が必要です。安中活動中ですが、ほかの地区からも、「こっちにも、来いよ~。」とのお誘い。座談会を終えて帰るのは、10時以降。それから書類整理してPC開いて・・・・

明日の朝は、磯部温泉付近の交差点に立ちます。


2007年03月07日(水)

今の支持率0.5%です

朝 7時半から1時間、磯部の交差点に立つ。少しずつ、「やまもとりゅう」が何をやっているかをご存知の方が増えた。

・多分1000台くらいの車両が私の前を通過する。
・手を振って交差点に立っている私に気づいて下さる方が、約半分の500台
・会釈、目礼、軽く手を挙げる。などの反応をしてくださる方は、50台
・窓ガラスをおろしてガンバレ~と声を掛けてくれる方、5台

どこまでを支持と判断すればいいのだろう?「がんばれー」までとすれば、今の支持率0.5%です。でもこれからですね。厳しい挑戦は覚悟しています。けれども、私が挫ければ群馬は変わらない。

果たすべき約束がある。待っている人がいる。

負けないぞ~~~

2007年03月08日(木)

「不都合な真実」An Inconvenient Truth

以前も書き込んだが、私と妻は、アル・ゴア支持者だ。7年前のブッシュ候補との初戦から支持してきた。多分、あの時ゴアが大統領なら、地球は変わっていたはずだ。そしてアメリカの情報産業は市場を席巻して、日本の携帯電話産業は消滅していたかのかも知れないが・・・。

「頭のいいゴアでなくてブッシュ政権で、日本はラッキー。」と当時は思われた。しかしながら、実はそうでなかったことはここに来て明らかになった。

             ↓

だから政治家は知性で選択する。(学力ではない。時代認識に事だ!)    

             ↓

「不都合な真実」元米国副大統領アル・ゴア主演 
http://www.futsugou.jp/main.html
高崎で上映予定があるようです。シネマテーク高崎で近日公開
http://www5.wind.ne.jp/tcc/

この映画は環境問題の内容もさることながら政治家、事業家のプレゼンにも大変参考となるそうだ。忙しくても是非見に行くべきと知り合いからアドバイスがあった。私もスタッフ全員で見に行くことにした。


20070308.jpg 秋間梅林にて

2007年03月10日(土)

公開討論会決定です!

 前橋青年会議所(JC)は八日、今年夏に予定される知事選の立候補予定者を招いた公開討論会を六月二十一日に開催すると発表した。すでに出馬を表明している小寺弘之知事、大沢正明県議会議長、山本龍前県議の三氏からは出席の意向が伝えられているという。

http://www.maebashi-jc.com/touronkai/index.html

もちろん参加です。昨夕、高崎の沖電気社屋上にある、電光掲示板ニュースでこの記事を見た。数名の通勤の人たちが掲示板を見上げながら、なにやら会話をしていました。私は感動しました。「有権者の政治参加が動き出した。」と感じたのです。

ならば我々選ばれる側も、その選択肢として自分をすべてさらけ出す勇気を持つことです。
何を考え?何を行ってきたか?何を行うのか?

飾らず話せればいいですね。

2007年03月13日(火)

同志の座談会

うれしいことに同志の座談会が行われた。4人の仲間が70人近い人たちを集めてくれる、その努力に感謝です。

部屋に戻ってから、深夜まで、事務仕事。ねむ~~学生時代のように机で寝てしまった。

2007年03月14日(水)

伊勢崎にも事務所設置

伊勢崎の仲間が開設してくれた事務所へ、初めて行きました。駒形インターから車で3分。すごく便利で、カッコイイ事務所です。7人の伊勢崎の仲間とミーティング。色々なところで人の善意に触れられる、私は幸せ者です。

いい気分で宿舎へ戻りました。でも、大変。部屋のエアコンが故障していました。今日は、ひざを抱えてすぐ寝ます。明日の朝、布団から出れるだろうか?心配。

2007年03月15日(木)

税金で暮らし続ける権力への怒りが私の一番のエナジー

座談会から慌てて帰ってきたが、残念ながら、東京都知事の公開討論会のネット中継に間に合わなかった。悔しい。しかも、録画配信していない。なんで?

http://www.ohmynews.co.jp/omn/News.aspx?news_id=000000005969

ここまで進化すれば、ネットも十分マスコミの仲間だろう。もっとも、アメリカ大統領の会見には、ブログ記者も参加できるようだ。

今日の座談会では、県央の企業家が7名、私の政権公約を話してほしいと呼んでくださった。「フェアーなルールで参加できる県政」ではない事への批判が、熱っぽく語られた。

もう少しだ。体力は限界だが、それでも気力は充実している。使命感と友情、そして今までの県政への怒りが私のエナジーだ。
http://www.yamaryu.net/blog/2006/01/post_41.html
昨年の一月の日記「全てを失っても、家族があるという自信こそ、私の最大の武器だ。」の書き込みを読み直す。この時の想いが、今も私を励ます。正義は勝つ。それは私の確信だ。

やるべき事は山積みだ。老人福祉や教育、障害者支援、子育て支援、森林整備や有害鳥獣、道路整備や安全確保・・・。これらを放置しておいて「昆虫の森」、では納税者の汗は報われない。私も納税者。税金で賄われる給料からの所得税の納付ではない。

家の固定資産税を払い、経営する実業(小さな商売だが・・・)の法人税や給与所得を支払っている。社員を雇用し、所得税を生み出している。公務員公舎に住み続けていて、固定資産税や住宅取得税も払ったことのない人に、税の苦労は判るまい。税金で暮らし続ける人に、もう政治は任せられない。

公務で使いもしない公舎なら、私邸じゃないか。植木の手入れくらい、自分の財布でしたほうがいい。

明日も朝宣。行きかう車から、励ましが増えた。私の主張が少しずつ届いてきた。今日は手がかじかんだ。あわてて手袋の下にビニール手袋をつけた。「こんな事しても意味ない?」と時々思うけど、手を振ってくれる人や窓を降ろして”がんばれ”と声をかけてくれる人。そして、裸の王様を追放するという決意だ。

安中での活動も、もう少し。やはりここでも、政治を変えたいという善意にたくさん出会えている。

2007年03月17日(土)

太田市長さんの災難。他2題

★「市長さんの自宅へトラックで突っ込む。」との報道にはビックリ。
誰も怪我なく幸いだったが。理由はどうであれ、テロとして扱うべきと思います。政治活動を封殺する為の犯罪です。

★ライブドアの堀江被告に実刑。禁錮以上の刑に処する判決の宣告があったときは、保釈が失効する。よって、実刑判決の言渡しがあったときは、被告人は収監されることになる。まだ2審が残っていて確定したのではないが、実際に刑務所での刑期を勤めるという可能性が高くなった。私も15年前に公職選挙法違反で、一ヶ月の拘留。そして、保釈の経験がある。私の場合は執行猶予の判決だった。今、自分の犯したことを振り返る期間だったと思う。自分の思い上がりを反省することで、堀江さんにも再出発の機会にしてほしい。

★先日目にしたWEBに全国の女性議員の割合が載っていた。
前回の03年4月の統一地方選挙後の調べによると、全国の女性議員の割合は、平均で国会12・4%、市議会11・5%だそうだ。市町村別で特に多いのは埼玉県和光市33・3%、東京都多摩市32・1%、神奈川県葉山町38・9%、岐阜県関ヶ原町35・7%など。私の生まれた草津町と姉妹都市の神奈川県葉山町は、全国トップクラスの女性議員が多い町議会らしい。

女性がその能力を世の中に活かせるのは、良い社会だと思う。なぜなら、その実現には、平等意識や社会システムが整っていなければならないからだ。私は男性だが、群馬も男性の方が活躍しやすいシステムを持っているのは事実だ。女性はその能力が高くても、いろいろな制約や伝統的な価値観などにより、十分にその真価を発揮できない。これは事実だ。

既に、この群馬が直面している大きな問題の一つは、少子高齢化だ。対応策として、無駄を省き、合理化できることは合理化し、効率アップに努めなければならない。そのためにも、能力があり、社会に出たい女性の力を、もっともっと引き出すことは重要だ。

それには、保育施設増加や働く場所の理解など、まだまだやるべきことがある。しかし、実現は大変難しい。だが、この面で成功している北欧の国々を見ていて思うことがある。彼らに出来て、我々に出来ない理由はあるのだろうか?我々の能力はそれほど低いのか?我々の意識はそんなに低いのか?

国がやらなくても、群馬県が出来ることは、皆で意見を出して実現させる。条例が無ければ、作ればいい。法律が邪魔なら、特区の申請や法律改正を訴える。国ありきではない。

女性の社会進出円滑化に必要な意見を聞かせてください!

ITの先進地作りを目指す

山間部の山野草栽培農家が「ネットで販売したい。」とのこと。でも、BB環境でなければそれもコストがかかります。産業インフラであります。

福祉や災害、防犯用の情報共有のツールでもあり、民生インフラです。障害者がタイプを打つ時間が余分にかかるとすれば、通信費も余分な負担です。従量制の場合だが・・・。障害者のIT就労支援を行う団体〈パソ・ボラ〉のメンバーの方とお会いした事があります。ITは障害者サポートを生み出せます。

全国、世界から注文を受け、ネットで納品できるビジネスモデルを群馬に作れるはずです。

NTTが採算割れで設置しない場合は、イニシャルコストのある割合を負担して、無線などの設置を行政が行うべきです。勿論これは、私のマニフェストVol.3に入っています。

たけのうち電気社さんは、利根の山間部で100世帯の利用見込みながら、実施したとの事です。採算割れでも地域貢献をする。それが地域の企業の根性ですね。

私自身の群馬行脚でもネット環境で活動の難度が左右されます。

北朝鮮拉致被害者救出に向けて:参考

いっこうに進展のない、北朝鮮に残る拉致被害者の救出ですが、太田市青年会議所主催で以下の通り、講演会が開かれることになりました。改めてご家族の切実な思いに耳を傾けてみませんか?

日時:2007年3月21日(祝)
開場:13:00
開演:14:00

講演者:横田滋・横田早紀江さんご夫妻
    平田隆太郎さん(救う会全国協議会事務局長)

会場:太田市学習文化センター視聴覚ホール
    太田市飯塚町1549-9
    電話0276-48-6280

詳細は以下にて(救う会群馬  群馬ボランティアの会HP)
http://sukuukaigunma.syuriken.jp/

2007年03月19日(月)

安中意見交換会

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いつも思う。
「ここまで歩いてこれたのは、仲間の励ましのおかげ。」
今日も、安中の意見交換会に、予想をはるかに上回る130人以上の仲間が来てくださった。

だから私は挫けない。私へ期待される方々の思いを裏切れない。今まで歩いてきた中で、交わした約束を守るために、実行するために、これからも絶対に挫けない。

懸命に語り、答えた1時間

安中地区意見交換会でのスピーチ(約53.1MB)

P.S 今日の朝宣、磯部の変則5差路に立ちましたが、急な体調不良。〈簡単に言えば下痢〉の為に15分で終了。予定の7時半~8時半の活動が出来ませんでした。先日、スタッフの鶴田くんがお世話になったタクシーのドライバーの方が、じゃあ磯部の交差点を通るよ、と言ってくださったようですが、スイマセン。早引きです。今日は寒かった。


2007年03月20日(火)

賑やかにしてくださって、ありがとう

今日は、渋川にて、ある会合に講師として参加。午後は高崎事務所で、昨晩の資料整理。遊説車のメンテナンス。次期ステージの前橋活動へ備える。

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高崎事務所開設、ガランポの会議室、こんなに広い事務所が、賑やかになる程の活動になるのだろうか?」と一週間前は心配だった。でも、次々にお客さんが来てくださる。

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一昨日、全県下の同志による、初めての会議にも、全ての地区から仲間が駆けつけてくださり、60席がいっぱいになった。ホッとしている。

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皆様からお祝いが届く。綺麗なお花に夫婦でびっくり!娘の関係でお付き合い頂いている方が偶然、高崎事務所の傍におられて、龍の事務所ができた!ということで、贈っていただいた。

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そして、吾妻郡の猟友会から推薦状も頂いた。初めて壁に貼られた激励ビラと推薦状・・・。思えば、これが初めての推薦状。これって、上毛新聞へ報告すれば記事になるのだろうか?私の山の仲間達。いろいろな圧力があるのだろうが、推薦状を下さった。権力へ擦り寄る団体からではなく、仲間の応援はありがたい。

負けない挫けない、投げない。心を切らしたら終りだ。

2007年03月22日(木)

前橋ステージ初日

『前橋事務所の前を通ったら、看板が「前橋にて奮闘中」に変わってましたね。』とお声が掛かります。そうです。今日の朝立ちから、前橋出発です。

本来なら、その後、訪問を行うはずですが、仲間のリストが手元にありません。聞けばボリュームがありすぎて製本中との事。たった1ヵ月半で、ご挨拶できるでしょうか?不安になります。

今日の朝の1時間半も充実でした。大勢の方から励ましを頂きました。しかし、当方は3人だけ。大きな交差点で目立ちませんが・・・。多くの仲間がそろそろ告示になる県議選応援のために、朝の加勢が足りません。でも、その分大きく手を振りました。肩から肘まで筋肉痛です。

その後、うかがった国際親睦団体の昼食会で、3中時代に親友だった旧友と再会。家業を継いで経営にがんばっているようです。顔を見て「判る?」と聞かれ、すぐに判りました。やっぱり雰囲気は変わりません。

昨日の書き込みをサボりましたのは、北朝鮮拉致被害者を救う会、主催の横田めぐみさんご両親の講演会のために、太田市へ出かけてちょっと遅くなりました。

ps
今後の活動拠点は、17号沿いのマンスリーアパートです。結構、寂しいものですね。冷蔵庫の中は牛乳とヨーグルトだけです。

2007年03月25日(日)

伊勢崎華蔵寺公園の桜

もう春になったようですね。夜、友人の会社の花見で、政治を語れと言われ、行ってきました。残念ながら、まだ蕾。でも、一斉に開花する気配。

私の活動も2度目の春になる。前橋に活動拠点を開設して、ちょうど1年となる。広すぎると思っていたスペースも、今ではスタッフの机でいっぱい。電話やPC、ファクス、プリンター・・・ケーブルが床をは這い回っている。山のように積まれたコピー用紙は、輪転機の騒音に消えていく。

よくぞ、この喧騒の活動を、一年近く続けて来たものだ。残り4ヶ月。たぶん酷暑の7月だろう。クーラーも無い遊説カーに、12時間乗り続け、マイクに向かって語り続ける。

知力、体力、気力。全てが必要だ。覚悟は出来ている。楽しもう。選挙は戦争ではない。評価だ。冷静にそれを受け留める。

便利な公共交通について

私は群馬行脚の活動地域に泊まり、なるべく、そこに住んでいる人と同じ暮らしをしてきた。上電にも、八高線にも、上信電鉄にも乗ってみた。わたらせ渓谷鉄道には、桐生駅で停車中、乗客に意見を聞いただけだったが。その上信で先日、上信電鉄の最古参電気機関車「デキ1型」重連の工事列車が脱線しましたが、その原因は、レールの「ずれ」だそうです。

上電も上信電鉄も利用者が激減していますが、その原因は、やっぱり、鉄道自体の遅さや、路線バス等との連携の不足、路線の利便性は、その路線内ばかりではなく、これに接続する他の鉄道や、路線バスなどにも波及するのに、その路線内のことしか考えていない、というところがあるのでは?だから、沿線住民が「不便だ!」と言ってマイカーに移ってしまう。ここまで公共交通の不便さを悪化させすぎてしまった現状において、それを立て直すには、ただ住民に「乗ってほしい」と言っても無理。「夢切符の販売」ではなく、より便利な鉄道にすることだ。

「公共交通機関が全く必要無い」とは、群馬県民は誰も思ってはいない。ただ、それを利用しないでここまでマイカー利用が増えてしまい、県民一人当たりの自動車保有台数日本一になってしまったのは、公共交通機関に対する、県民の著しい不満の表れではないのか。

マニフェストに、公共交通の項目を加えるために覗いていた国土交通省のWebページに、「モノレールや新交通システム(AGT)等を新規に建設導入する場合は、建設を促進させるために、国から補助を支給する。」とある。
http://www.mlit.go.jp/road/ir/kihon/sir74.pdf
http://www.mlit.go.jp/crd/gairo/h18kettei/3-1-2.pdf
インフラ部分は「道路の一部」として考えられるという点が補助の論理なのだろう。

環境負荷と高齢化へ進むことを考えると、公共交通のあり方を考えるべきだ。それは、市町村の乗り合いバスなどの一つ一つの手法ではなく、市町村の枠を超えて、バスや鉄道の垣根を越えて、円滑なモビリティが確保されるよう、公共交通機関や、自動車などの、各種交通手段同士の融合を考える時期に来たということだろう。つまり、単体の改善ではなく、群馬を中心とする、都県との範囲まで広がる鉄道・バス・自動車・・・全ての交通機関をインテグレートする。その責任は県が担うべきだ。東武鉄道が1時間以内で東京到着なら、東毛のポテンシャルが増す。

熊谷や本庄市への新交通なども検討すべきだろう。私は勇気を出して、新しい群馬を中心とする交通を構築することを公約に加えてみたい。

「電気自動車とロープウェイで尾瀬を訪ねる構想」を提案しているのも、環境学習の機能を含めて挑戦するべきだ。吾妻郡で行政事務所長が企画した、JR各駅からバスで観光名所を訪ね、またJR駅へ戻る企画があったことを思い出した。ダイヤや交通システムなどの知識を、県も必要としている。さらには、障害者の乗りやすい公共交通作りも必要だ。

実は、私は「バスや電車では、すぐに寝れる」という得意技を持っています。

2007年03月27日(火)

明日、高崎映画祭でフラガール

何かをやろうとすれば、既得権益者は必ず猛反対します。でも、フェアーなルールの中で、みんなで努力をすることが必要です。既得権益者が反対する理由は、その公正なルールでは戦えないほど、既得権のぬるま湯の中で、努力することさせできない体質になったからではありませんか?

明日、高崎映画祭で映画「フラガール」が上映されます。これは、フラダンスの映画ではありません。福島県 いわき市の炭鉱町が、山の閉山、会社事業の縮小に、町ぐるみでどう事業展開移行していくか、どう自立するかを炭鉱労働者、炭鉱夫の娘ら弱者の立場から描いた作品です。独立自尊の物語です。しかも映画としては、娯楽性もある、大変優れた作品です。

夕張市と何処が違うのか考えてます。やはり、基本的に、自分のことは自分で何とかしようとする意気込みが、あるかないかなのでしょう。(その上で必要なら補助金要求、人材要求はあり)

政策は、県民のやる気をなくしたり、自立の道を閉ざすようになっては絶対いけない。知事の最も重要な仕事は、県職員のみならず、県民の意識改革なのだと強く思う。

フラガールは、高崎映画祭で28日水曜日 19:30~21:30 市文 上映

参考
http://www.wind.ne.jp/tff/japan.html

なんと、クリント・イーストウッド監督の「許されざる者」、絶対にお勧めです。モーガン・フリーマン好きにはお勧め。養豚農家から死神へ復活する。日常から非日常へ。私はお勧めします。

石川地震へのお見舞いと、幾点の思い出

最近は、テレビを見る時間もなかった。石川県の被災者の方々へ励ましへ伺う時間もないが、皆さんへお見舞いを申し上げます。現地で復旧支援に活躍する方の健闘を祈りたい。

中越地震の際、群馬県派遣のボランティア第一陣に参加し、2人の県ボランティア課員、そして私と元自衛官の方と、4名で山古志村の方々の避難所になっている、長岡市大手高校体育館へ10日間の活動をおこなった。このあたりの活動の様子は以下で
http://www.yamaryu.net/cgi-bin/memory/memory.cgi?num_begin=150&mode=&session=

ちょうど浅間の活動が起こった時期だっただけに、災害の行政対応に関心もあった。ボランティアを機能させるために何をすればいいのか、マスコミ対応・・・。ただ、向こう見ずに現地へ飛んだ神戸震災の時とは違う冷静さをもって参加した。

・群馬でも地震、災害への備えは、官民一体となって絶対必要。特に、風評被害への初期対応、そして災害インフラ整備、情報化、地域コミュニティーFMの必要性を実感したのも中越だった。

・石川県も地震がないと言われてきたが、今回被災した。群馬も同じ?来ないだろう、起きないだろうと安心しないで備えること。

・最も大事なことは、県民ひとりひとりが自分で出来る備えをすること。災害用品の準備、避難場所確認、家族との連絡方法や、携帯電話緊急サイト確認。自分で出来ることはたくさんある。自分の命、家族の命を人任せにしない。残念ながら、行政の力には限界があることは事実。でも、出来る限りのことをする危機管理組織を創り上げ、いざという時に備えるのは、行政の当然の責任。

・災害対策には、県の役割が大きい。 特に、地震は広域被害が当たり前。市町村だけでは対応は無理。

・地震、テロ、伝染病等と、今まで実感しなかった危機が身近に感じられる時代になった。県レベルでも危機管理機能と、その意識強化が必要。事が起こったら、一体何パーセントの県職員が1時間以内に県庁に集合できるのか?その時県議はどうするのか? この答えを正確にわかる人が群馬にいるのか?

2007年03月29日(木)

明日、県議会告示

明日は、群馬県議選挙の告示日。不思議な気分。今の挑戦への決断がなければ、今頃は、明日の準備でバタバタとプレハブの事務所を走り回っていたところだろう。私が11年間の議員職にあったとき、同じ議場にいた方々、そして新しく県政の監視者としての役割を得るために出馬される挑戦者が、明日の告示を待っている。

それぞれが、主張を戦わせる論戦を通じて、有権者の選択を得ることを祈る。

そして明日からは、自分自身の街宣活動を休止する。県議選への挑戦する方々が必死に活動する同じフィールドで、私の街宣活動を行うことは有権者に混乱を与えるし、また、議員選への挑戦者へ失礼なことと思う。

先日も、安中で県議選立候補予定者の街頭演説の前を、私の遊説カーが通過した。気づくのが遅れてボリュームを絞れなかった事があった。他にも、朝宣の予定地に、すでに地元の予定者が立っていたケースもあった。

必死に有権者に伝えようとする方々の選挙活動を阻害することはしたくない。私は、県議選挙期間中は街頭演説や遊説などの政治活動を行わず、マニフェスト第3弾の草稿書きをする予定です。

当選者が民意の信託を受ける。しかし、その民意に耳を傾けない首長なら、選んだ民意はどういう風に反映されるだろうか?

2007年03月30日(金)

9ヶ月ぶりの勉強三昧

県議選挙中は活動自粛。初日。

朝宣もなし。街頭演説もなし。こんな日が有るなんて。

一日勉強でした。マニフェスト第三弾を書いています。

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