甘楽町の秋畑集落。ここは私が生まれた吾妻にそっくりだ!
在宅率も50%。皆お年寄り。中には足の不自由な方もいる。玄関まで出てくるのに一苦労の様子には大変申し訳なく、「そのままで結構です。」と大きな声で何点かの政策を伝える。「お兄さん。猿を退治してくれや。」とおじいさんも大きな声で言う。「有害鳥獣退治」は、山の暮らしを守る私の公約の目玉です。
なんか、桃太郎のようなお話です。
そういえばこの8ヶ月で、桃太郎もキジと犬と善い猿と、一緒に遠征する仲間がずいぶん増えました。
さて、これから甘楽の小幡を少し廻ってから、夕方南牧へ。多分今日は書き込み出来ません。