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妙義山、神社、そして賑わいの復活

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妙義のひしや旅館にお世話になって、今日は妙義のあいさつ回り。またバイクの前輪がパンク。でも、結構廻れました。今は午後3時半。急に寒気がして鼻水・・・。しかも、政策パンフが残りわずかになって早めに切り上げました。これから甘楽町の、お宿国峰さんへ移動です。

多分そこでもネット環境がないために、書き込みは今晩もできません。ひしや旅館さんでは、夕食に頂いた炊き込みご飯が美味しかったです。さらに、コンニャク料理が二品、魚は、マグロではなく、鮎の甘露煮。やっぱり山のお宿では刺身より、鮎ですね。地元のコンニャク料理もうまいです。

地産地消の群馬の名物料理が定着することは、必要な取り組みでしょうね。妙義神社の荘厳さは、シバラクぶりの私には圧倒されます。寺社林の手入れがもう少しされれば、綺麗な景観がもっと活きると感じます。

ひしや旅館さんに、東京農大森林研究所の車がありました。どんな調査が行われて、どの様な提案が行われるのでしょうか?見てみたいですね。

ここでも、有害鳥獣の防護ネットが多く見られました。しかし、廻った農家はほとんどが高齢者。彼らが農作業の傍ら、田畑の周囲を防護ネットで囲うという負担がこれから負えるのでしょうか?無理です。だからこそ、山際の畑を守る公的な仕組みがなければ、中山間地域の農業はイノシシや猿によって消滅され、さらに放棄された田畑が藪になって、そこへまたイノシシが進出してくる。もはや、最悪のシナリオの結末は避けられない。

山に人が戻る。その手法の一つが観光だろう。水上のラフティングやキャニオリング、こんな自然の中で楽しみたいと思う人は多いはず。だからツアーガイドと言う職業が生まれるのだ。

裏妙義にも林道があって、アルペンラリーのSSになったはず。何でも、都会にない自然を提供できる仕組みがあれば、活性化する。

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2007年02月13日 15:41に投稿されたエントリーのページです。

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