『PS.先日、みかぼみらい館のロビーでチラシを見た。高崎の映画祭で「惑星ソラリス」を上映するそうだ。上映会をやる価値のある映画です。』
と先日書き込んでしまいました。
改めてパンフレットを見ると、「群馬会館映画シリーズ・旧ソ連邦、ロシア特集」とあります。訂正します。芸術文化NPO法人スピリットネットワーク群馬と群馬県の主催で行われる上映会です。
2月10日 「戦艦ポチョムキン」
12日 「惑星ソラリス」
17日 「ストーカー」
をお勧めします。
エイゼンシュタインのモンタージュ手法が有名な「戦艦ポチョムキン」。初めて見たのは池袋の文芸座?だったかな。オデッサの階段シーン。はっきり今でも覚えています。そういえば、ケビン・コスナーがエリオット・ネスを演じた「アンタッチャブル」でのシカゴ駅の階段シーンは、「戦艦・・・」をモチーフにしたのでしょうか。
「ソラリス」これは先ずレムの原作をお勧めします。
「ストーカー」も不思議なお話。人間が想像する以上のSFを書いたレムの作風に似ているが、原作はロシアSF界のスタニスワフ・レムと共に旧共産圏SFの代表的作家、アルカージーとボリスのストルガツキー兄弟。原作名は忘れた。
あんまりこんな書き込みすると、オタクがばれてしまうので止めます。この半年、映画をスクリーンで見ていません。やっぱり映画はスクリーンで見なくては。「レッド ドワーフ」と「ドクターフー」をDVDで、しかもPCのモニターで・・・。
さて、予算書を読み込まねば。