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2007予算へご意見募集

今年度の予算案が内示されました。

残念ながら、新聞やHPからの情報だけでは読み取れない部分もありますが、それを精査しチェックして、問題点を指摘していきたいです。出来れば、英国議会における野党の『ネクストキャビネット』のような独自の予算案を提示するのも良いでしょう。

一口で言って、山本の指摘回避型予算といえる。

・特別養護老人ホームの700床の増床などは、知事自身が4年前の選挙において、特別養護老人ホームの待機者を減らすと公約にしておきながら、反対に待機者が増加している問題。
・弱者に優しい政治を叫びながら、障害者の生活を破綻させる、障害者自立支援法による負担増への不満。
・公共事業の一律削減という、社会インフラ整備への不満。
・昆虫の森などの大型案件を盛り込まなかった点。

このような点からも、討論会などの指摘を避ける意図を感じる。

しかし、GKAに対する助成金は盛り込まれませんでした。

基金の取り崩しや、法人税収の大幅な増加を、一遍に選挙対策に吐き出す事は、権力のおごりではないか。対処療法的な政策を、知事自身が批判していたではないか。私との決算委員会の討論でも、現実の問題解決よりも、夢を語っていたではないか。「禅問答だ。」と。私への討論を斬り捨てた知事さんが、私の路線へ転換されることは、私の挑戦の意味があったということか。

さらに、財政確保について発言すれば、不急の事業の見直しが、どの程度行なわれたかを注目したい。
東国原宮崎県知事さんは「全ての事業をゼロベースで見直す。」という。これは、私のマニフェストにある「5つの約束」の第一条であり、ぜひ現職知事にも真似してほしい。(出来ればモニュメントの中止を・・・)
「三つの宣言」の退職金と、多選禁止も検討くだされば有り難い。

さて、ぐんま国際アカデミーの件では、清水市長がブログで嘆いています。市長村への応援を心がける、龍の基本姿勢「龍の政治姿勢第4条」をご覧ください。
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『差別する勇気は本当の勇気?』
Weblog
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2007 年02月02日

「GKA(ぐんま国際アカデミー)補助金増額されず」T新聞に小さく載っていた。
どうしてこの学校だけが差別されるのか、ちっとも分からない。
今年の春、小学校1年生から6年生までそろう。みんな元気に通って来ている。
GKAの子どもたちも、どこの子どもたちも、みんな同じではないか。それなのに
『差別』をされる。

「差別をする合理性」がどこにあるか。
なにも説明のないまま、私学助成金を43,000円しか彼らには補助されていない。
誰もが納得できる理由は、一切無いままである。
「地方交付税をどう使うかは、私の裁量権の範囲」と知事は言う。つまり、差別は
知事の意思でやっているということだ。少子化社会の中、子どもたち、ひとりひ
とりを健全に成長させることが、大人の責務である。子どもたちの通う学校が公立
であれ、私立であれ、等しく教育をするのは当たり前のことではないか。
450人の子どもたちをいじめてどこが楽しい。権力をもって彼らを悲しませるこ
とがそんなに楽しいのか。

公立の子どもたちの運営費は年80万円である。すべて税金でまかなっている。こ
れくらいはかかるということだ。私立の子どもたちは、そのうち30万円弱を税金
で、残りは保護者負担である。
ところが、GKAは4万3千円しか税金でまかなってくれていない。これだけの格
差をつける事例は日本では無い。世界でも無いのではないか。
ある国の役人は言っていた。
「それは、知事さんの勇気ある?行動だ。勇気ある人だ。私にはとてもできない」と。
権力をもった者が平気で差別する勇気である。
いじめ通す勇気である。
議会で請願を全会一致で採択しても、無視してきた勇気である。
並の人では、そこまではできない。

開校して2年間で1億円、今年度で1億円である。
2億円を知事の裁量権で補助されないとしたら、どうなるか。
国から財源を渡されているのは、県である。市には1銭も預けられてはいない。運
営費の補助は県がすることになっている。
私学と認めながら差別をくりかえす。運営費をわずかしか出さなければどうなるか、
知事は十分に知っている。
そうなることを期待しているなら、怖い人だ。
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 2007年2月16日の記事でも書いたが、私には支持する政治家も政党も存在しない。もとい、支持出来る政治家も政党も存在しないと言った方がわかりやすい。詳細... [詳しくはこちら]

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2007年02月03日 16:19に投稿されたエントリーのページです。

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