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多野藤岡のみなさん、有り難うございました。

昨晩は、上野村の民宿「すりばち荘」に宿泊。(まきストーブが暖かかったです。)
30日~31日を使って、上野村の訪問を行ないました。在宅率は30%。驚異的な効率です。しかし、その多くが、70歳前後のお年寄り世帯です。玄関先での話も、医療や福祉の話が多く出され、教育や産業政策はあまり聞きませんでした。関心を持っている政策が地域間での差異だけでなく、世代間にも違いがあることを実感しています。それでも楽しい2日間でした。

昼食で立ち寄った食堂で、『すいとん』を頂いている間も、村の方々とご一緒になり、誰が病気だ、足を怪我した・・などの話。うかがったのは病気の話ばかりではありません。「猪だ、猿だ、鹿だ」の被害の話もあり、有害鳥獣被害は、全県的な問題だと感じました。

また、都市と山村の教育力の差。森林組合へお邪魔した際には、森林作業の雇用求心力についての話。下久保ダム周辺の道路整備への関心。そして、在宅視覚障害者の方から、ガイドヘルパーの配置についての話も聞きました。

今回の多野藤岡での活動もこれで終了。平日の朝の交差点での活動、週末の街頭演説会、訪問、意見交換会での対話・・・。多くの活動が出来ました。活動の怠慢で予定未達成など、足りない点もありましたが、25日間の活動を振り返ってみると、たくさんの事を学ぶことができたと思います。確実に私の主張が地域に届きつつある事も実感しています。

昨年の邑楽館林から、これで7ステージ。各地での活動で、それぞれ少ないながら心を通じる同志が生まれ、今はそれぞれの地域で活動されている事も嬉しいことです。残りは、富岡甘楽、安中碓氷、高崎、前橋の4ステージになりました。これからも、ぶれる事無く、自分の信じた道を進む事を誓います。

富岡の宿舎にはネット環境がないので、市内のネットカフェや、フリースポットでの書き込みになるでしょう。レスポンスが落ちる事をお詫びします。その代わり、夜はジックリ政策を練れます。皆さんの政策提案をお待ちいたします。

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2007年02月01日 20:48に投稿されたエントリーのページです。

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