今夜のテレビで、塩崎官房長官が発言していた。
「アメリカ政府の今回の兵力増強を支持する。」
これはイラク政策に対して、日本の脳死状態をあらわす反応ではありませんか?力によって解決する。アメリカのこのスタンスを、日本は受け入れるしかないでしょうか。もっとも、外交は中央政府の領分、信じています。
我が師である、P.ドラッカーの言葉を思いだす。
「問題解決できなかったときの政府の言い訳は、予算が足りなかった。予算を増やせば解決する。」
と言うだろう。
群馬の政治と似ていませんか?
「派遣した兵力が少なかった。だから増派すれば治安は回復する。」
とは、自分が犯した判断ミスを気にも留めない態度。アメリカ議会でおこなわれた、徴兵やイラク問題についてのベーカー元国務長官の提言も、馬耳東風で我が道を行く態度。
「自治体にデフォルト(債務不履行)はない」
などという総務省の根拠不明の主張を信奉し、周囲の制止を無視して箱ものを建て続ける態度。(もっとも、この態度が私を挑戦へと駆り立てたのです。覚えていますか?「国の地方財政制度によって守られている。」と私に教えてくれましたね。県庁前の21世紀モニュメントについて、貴方が私と口論した夜です。)
自分では判らないでしょうから、私が政策討論の中で、しっかり貴方へ教えます。それがしたくてこの挑戦を行なっているのですから。