夕刻、太田市の友人から情報が入った。
「4極でも戦う覚悟・・・」
清水市長さんが記者会見で発言した、と。
清水さんが目指す群馬県の姿がある以上、それは政治家として当然のこと。達成すべき理想があるのなら、勝利の可能性より正義感の量によって、挑戦への出馬を決めるべきだ。新しい論客の出現で、有権者にとっては選択がより明確になるような論戦が行なわれることを歓迎する。
このホームページのトップページにある新年挨拶に以下のように書いている。
「政治活動の局面も、今後もう一波乱が起こるかもしれません。でもそれは、私にとっては意味のあるものではありません。選択肢は「守旧か?」「改革か?」の二つしかありません。改革は山本龍しか出来ないことを有権者に伝えていくだけです。」
そして以下のように続いている。
「守るべき故郷と仲間の暮らしがある。2007年が、 後に、「群馬モデル」と呼ばれる政治モデルの元年になるように、 後に、あの年が地方自治の歴史の転換点だったと言われるように、そんな年になることを、私は自信をもって皆さんへ申し上げます。どんなに険しい道であろうとも、その向こうに救うべき人が居る以上、私は挫けず、歩き続けます。ありがとうございました。」
私もHPの書き込みを、覚悟と信念を持って書いている。
コメント (1)
そうだ、その意気!
山本氏いよいよ正念場だ。
ところで、予算と人事を握る自分に酔う人はこまりものです。
しかも、5選をして旧自治省にいばろうとしたいと。。。
もうやめてくれよ、いいかげん!という怒り心頭に発する寸前。
こういう人を支持する人って言うのはどういう人なんだろうか?
やはり利権と甘い汁さえ吸えれば、税金の無駄遣いや独善主義は見逃そうという人たちか?
小寺氏が2億円の退職金は要らない、自分はただただ滅私奉公お国のために群まで尽くせることが本望なのだ。だから5選に出馬する、とでもいえば、考えよう。
そして、公舎もでること。車も公用車を廃止すること。廃止がいやなら借りればいい。そうう意気込みをみせられるかな?
人間の器と質がわかるよ。育ちもね。
投稿者: 内友 | 2007年01月12日 17:58
日時: 2007年01月12日 17:58