夕張の成人祭おめでとう。
たくさんの善意に支えられての成人の祝が出来たようですね。
「家貧しくして孝子顕わる。」(いえまずしくてこうしあらわる; 家が貧乏だと、孝行な子の善行がはっきり人に知られるものだということ。逆境に陥ったとき、誠実な人間が表面に現れるものだ。)
破綻した夕張市にあって、青年達の頑張りは嬉しい。しかも残った資金は来年の成人者への送りとするらしい。こんな素敵な話はシバラクぶりだ。渋川の心臓移植をされる少年への募金も多くの善意によって集まっていると聞いている。人の善意が未だ顕在である証拠だ。
さて私も同様に多くの同志の心に支えられている。ここまでぽつぽつながら目標への歩みを進めてきた。それは私の主張が正義だからと信じている。
だからこそ私は責任を感じている。政治への期待は、努力を怠ればすぐに落胆に変わる。私は期待を裏切らない。いまからソノ覚悟は出来ている。