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多選禁止、他県の動き

昨晩、腹痛で3時から5時までトイレに座ったまま。しかし復活!なんと、健康力に恵まれた事と思う。

さて今日、仲間とのミーティングで「最近、忙しいのでブログの更新が出来ないようだね。」と一声掛けられた。マズイ。見てる人には判ってしまうようです。そこで、慌てて前回の多選禁止ネタで書き込みます。

神奈川県知事の松沢さんも、「多選禁止の条例化で議会と対決姿勢」との報道をみた。宮城の村井さんのように、すんなり多選禁止条例制定とならないのは、その是非以外に知事の姿勢にも原因があるとは思うが。

松沢知事は、「本当に法律の疑義があるかどうかは司法の場で判断をいただくのが、民主政治の三権分立。国が態度を示さないうちは、地方は何もできないというのでは、永遠に地方分権改革など勝ち取ることはできない」と発言している。

多選禁止条例提出におけるスタンスは同感です。信念や理想を現実化する上で、障害となる法律があるならそれを変えることを主張する。それが憲法であっても変えることを主張する。*そもそも憲法には地方自治条文が少なすぎる。そのような意気込みは当然です。時代に合わない法律、それが例え憲法であっても必要なら改正することを主張する。なぜなら目的は、県民、国民の幸福の向上であり、憲法や法律は手段ですから。

また、国が動かなければ県は動かない?いつまで自立できない地方でいるつもりなのか?

地方分権の本質的問題は、自立を怖がる「地方自治体ピーターパン」症候群では?これでは霞ヶ関の官僚は喜ぶでしょうね。おそらく、官僚は、「地方の連中はまともに何も出来ない。自立する気概もない。予算を渡せば汚職にまみれる。近い将来、地域分権などやはり夢だった。と国民が騒ぎ出し中央集権に戻る。有権者自らが選んだ首長や議員の不祥事を自らの責任と考えない愚か者」くらいのことを考えているでしょう。自戒もこめて言います、情けない話です。

群馬版 日本改革!やり遂げるぞ~~

ps明日の朝宣の場所は溝呂木交差点です。明日は冷えるだろうな?

コメント (2)

内友:

宮崎知事選 
自民県連と県内経営者団体が46歳の若手候補者に1本化
県議会議長や林野庁長官の出馬は取りやめ

西日本新聞より 
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持永氏が出馬表明 宮崎知事選

官製談合事件に絡む知事辞職に伴う出直し宮崎県知事選(1月4日告示)で、自民党衆院宮崎3区支部長で元経済産業省課長の持永哲志氏(46)が19日、立候補を表明した。党県連が同日の選挙対策委員会で持永氏推薦を決めたことを受けて表明した。党県連は党本部に推薦を申請した。

県庁で会見した持永氏は「しがらみのないクリーンな県政の実現と、中央とのパイプを生かした県経済の活性化を目指す」と抱負を述べた。

持永氏は、同県都城市出身。2003年と05年の衆院選で宮崎3区から立候補して落選した。

自民内では、県議会議長の坂元裕一氏(58)が立候補に意欲を示し、林野庁長官の川村秀三郎氏(57)を推す動きもあったが、県議会の自民党会派と地元経済10団体が持永氏推薦を決め、県内保守勢力は一本化された。

同知事選には、共産党県委員長の津島忠勝氏(61)、元タレントそのまんま東氏(49)=本名・東国原(ひがしこくばる)英夫=の2氏が立候補表明している。

ryu:

朝の街頭活動から、夜の座談会。
びっちりです。いやーもう活動開始から10ヶ月。
今までの行動してきた足跡が増幅してあっちこっちからお呼びが・・・

ごめんなさい。書き込みのボリュームをダウンサイズです。

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2006年12月17日 23:04に投稿されたエントリーのページです。

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