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知事の暴走を防ぐシステムが必要

昨晩のテレビタックルで、「群馬県知事の退職金・・・出演者驚き。」なる話を聞いたが見た方いますか?どんな内容だったのでしょう。

今日の読売一面に【知事の腐敗】の記事。大統領型の強権を阻止するには議会がもっと機能しなくてはならない。との内容だ。大森教授のコメント「監視機能の強化には議会にもっと責任を・・・議会にも政策立案の段階から関与させ、公聴会や参考人制度によって議会の機能を高める・・・」とある。まさに龍の考えと一致。

・ 議会の調査・政策形成機能強化
・ 予算執行への議会監視機能を拡充。この観点から長期計画も議決対象とします。
・ 議会における行政評価や決算審査を次年度予算案へ反映
・ 知事の広聴組織である「網の目トーク」「自治ネットワーク」を廃し、議会に広聴機関の設置
・ 内部告発制度
・ 職員提言の制度化
・ 事業評価など県民や有識者による検証、評価をする県政監視機関の設置
・ 何よりも情報公開を徹底的に行い、全ての県民にさらけだす。

を龍は提案する。これらによって、知事の暴走を防ぐシステムが必要なのだ。自分自身を自制するのは困難である事は、最近の知事犯罪で明らかだ。だから自己監視機関の存在こそ重要だ。

到底、群馬県の現知事はこのスタンスに立てないだろう。自分が正義で他者が悪とする思考に拘泥する官僚知事には出来ることではない。議会や職員の正義感も到底届かない。だから暴走しているのではないか?もっとも、自分では認識していないだろうが。

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2006年12月12日 17:35に投稿されたエントリーのページです。

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