りんご、酒まんじゅう、こがねいも、渋川北群馬名物を訪問先々で頂きまくって高崎魚仲でも大学OB会(稲門会)で鍋をたらふく食べて、拉致問題調査会の勉強会のあと渋川駅前商店街レストランでカレーハンバーグ。宿舎で胃薬を飲みながらPCの電源を入れた。
【会う人に「龍も痩せないな?」と不思議がられる。太るのは頑張っている証拠】
先月末になるが、読売新聞が全国の知事らに、多選についての調査を行った。読み直してみたら一言だけ書きたくなった。布団から起きて怒りの一筆啓上。
群馬県知事は、全国で事実上1人だけ、多選について調査に答えていない。何故?知事はどうして、多選について十分な説明や意見を、調査に対して述べないの?今回の読売新聞の調査は、今最も県民が注目している多選の是非に関することであり、大変重要なテーマだ。来年7月の群馬県知事選挙において、知事の多選(群馬県では全国知事最多の5選)を県民が認めるかどうかが大きな争点だ。それなのに、何故この読売新聞の調査について、回答しないのか?
よりによって、逮捕されている和歌山県知事と一緒に回答しなかったなど、何かの間違えではないかと思う。私は群馬県のためにも、知事の名誉のためにも、そう願わずにはいられない。
そこで、この場で一つ提案したい。私は現職知事と、知事の多選の是非について公開の場で討論することを提案したい。県民の皆さんに賛否を問いたい。どなたか中立な立場での主催と進行をお願いしたいと思う。山本龍は企画の提案、連絡を待っています。
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○7割の首長、任期制限に否定的…読売調査
(2006年11月26日9時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061126i201.htm
(リンク切れになっていたら御免なさい。以下読売新聞WEBに掲載された記事です)
福島県の談合汚職事件など相次ぐ自治体不祥事の背景に、首長の多選があるとされ
ることを受け、読売新聞社は全国の知事と政令市長計62人に対し、適当と考える
「任期」についてアンケートを行った。
アンケートは11月中旬、47都道府県知事と15政令市長に書面で実施。群馬県の小寺弘之知事と競売入札妨害容疑で逮捕された和歌山県の木村良樹知事を除く45都道府県知事と15政令市長(沖縄県と福岡市は初当選の新人)が回答した。
任期を挙げなかった43人は、理由について「住民の自主的な判断に委ねるべき」澄田信義島根県知事)、「個々人の姿勢、資質によるところが大きく、一律に制限か判断が分かれる」(三村申吾青森県知事)、「それぞれ地方の事情がある」(泉田裕彦新潟県知事)などとした。
「3期12年」とした16人のうち、福島県の出直し選挙で初当選した佐藤雄平知事は「権力の座に長期間いることは腐敗をもたらす」と回答。さらに、「談合事件のなどからも多選はタブーと思う」(石原慎太郎東京都知事)、「長期の計画が10年程度で、準備期間も含めて12年もあれば十分な成果が可能」(上田清司埼玉県知事)と答えるなど、多選が腐敗の温床になると指摘する意見が多かった。(2006年11月26日9時46分 読売新聞)
投稿者: ryu | 2006年12月17日 23:02
日時: 2006年12月17日 23:02