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活動開始から10ヶ月目、草の根の声が喜び

前橋市内で政治活動を開始してから、10ヶ月が経ちました。
今まで少しずつですが、群馬での夢実現へ向けて、歩みを続けて参りました。春~夏~秋~冬。この寒さが緩めば、一年です。時間の経過が私を成長させます。そしてたくさんの激励。ますます元気です。

さて、私は渋川に寒さと一緒に到着したみたいです。朝宣では、薄手の白手袋では手を振るたびに寒さが凍みこみます。早速ビニールの手袋を、白い手袋の下にして2重にしました。快調!

どこでもそうですが、その地域で活動をはじめたばかりのころは、「リュウ?」って感じもありますが踏ん張りどころです。この段階を乗りきると、新しい仲間に出会い活動の輪が広がります。組織的な支援を期待しない私の挑戦方法では、これが全てです。これが草の根の活動の厳しさであり、楽しさでもあります。

ここ何日か書き込みが出来ませんでした。やはり宿舎のネット環境との相性や、夕方以降の時間に予定が入っていることが多くなり、しかも、朝早く起きなければならないので、如何しても書き込みが不能になる場合があります。でも、こうして挑戦の状況報告を公開することで、全国で活動する改革の挑戦者へのエールにしたいと思います。

コメント (1)

内友:

 
  旧自治省出身の、汚職元知事木村
  彼が汚職に走る経緯がわかる
  また彼は 選挙のために談合を容認した、と検事に答えている
  
  しかし、彼は時計を要求するなど要求型の汚職で悪質
  
  九州も「点の声とはだれの声?」とふざけた答弁で
  挙句、スピード逮捕

以下、毎日新聞より引用

◆選挙資金

 00年9月の知事選で、大阪府副知事だった木村前知事擁立に真っ先に動いたのが井山容疑者だった。旧自治省出身で和歌山県総務部長の経験があり、それなりの看板はある。しかし、「知事選にかかる費用は3億円」(県政界関係者)とされ、一公務員で用立てるのは無理だった。

 表の選挙費用は自民党が工面したとされる。しかし、井山容疑者から木村前知事擁立を持ちかけられた元建設会社幹部は特捜部の調べに「井山容疑者から、大阪府内の企業グループに資金を出してもらったと聞いた」と供述。この時点で、井山容疑者とともに“借金”を背負った形になった。

 ◆談合の謝礼

 初当選直後、木村前知事は井山容疑者に「社長が県発注工事を仕切ったらどうですか」と持ちかけた。大手については、井山容疑者がゼネコンから落札額の5%を受注謝礼として受け取り、業界の談合組織に意向を伝達。県は「天の声」を出す。地元業者の選定は県側のさじ加減一つ。しがらみがない」のキャッチフレーズとは裏腹に、就任直後、官製談合のシステムが構築された。

 井山容疑者は04年11月発注の大規模土木工事3件だけで、ゼネコン3社から約1億6800万円を受け取り、調べに「一部は企業グループ側に渡した」と供述。木村前知事にも再逮捕容疑となる約1000万円以外に複数回資金提供したことを認めている。

 ◆陰の支援組織

 では、普段の活動費はどうして賄ったのか。木村前知事は就任直後、自ら音頭をとって「翔樹会」という支援団体を結成。以前からあった「21会」と合わせ、秘書課が20社余りの“親衛隊”から月3万円の会費を集めてプールしていた。

 用途は公金で出せない政治家のパーティー券購入や冠婚葬祭の交際費。しかし、光熱費や旅行など私的に使っていたという話もある。

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2006年12月06日 10:02に投稿されたエントリーのページです。

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