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群馬県知事選挙 候補出馬で構図が決まった

以下、新聞記事から3題
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『知事選 大澤氏がきょう出馬表明』(産経新聞 11月6日)

 自民党県連の前幹事長で県議会議長の大澤正明氏(60)=新田郡区、4期目=は6日午後に記者会見を開き、次期知事選への出馬を正式表明する。これに先立ち、県連幹部は県議団総会を開き、大澤氏の擁立に理解を求め、了承される見込み。大澤氏は産経新聞社の取材に対し、「県連の意向に従う」と述べた。<以下略>
http://www.sankei.co.jp/local/gunma/061106/gnm000.htm


『知事選 大澤県議出馬へ 「現職、多選で独裁化」』(産経新聞 11月4日)
http://www.sankei.co.jp/local/gunma/061104/gnm000.htm


『知事選 争点にGKA問題浮上か』(産経新聞 11月5日)
http://www.sankei.co.jp/local/gunma/061105/gnm002.htm

以上。


これで来年夏の知事選挙の構図が固まった。投票の選択肢を広げる事は既に私も寄与できた。これからは公開討論などで政策の差など、投票選択の情報をより多く有権者へ提供する事が被選挙人側の義務であろう。

コメント (1)

内友:

党でも多選制限の方針がきまったし、群馬県連は反こ寺で、大沢氏擁立なのだろうが、この群馬県連の擁立劇は、有権者の理解を得られるかは疑問だ。
というのは、県連は「党がまとまるのは(山本龍氏ではなく)大沢氏しかいない」と報道されていたし、また大沢氏も「知事になろうとかんがえたこともなく」、今回の記事にあるように大沢氏は「県連の意向に従い」立候補するとある。

どちらも、党が主人公だ。
どこにも群馬県民有権者の視点がない。
これでは、有権者の気持ちをひきつけることができない。
単なる組織防衛の選挙であるからだ。
まるで、勝ち目のない候補が党の総裁選に出てくるのと同じ。

時代は確実に変わり、多選の弊害も多いことは旧自治官僚出知事経験者の、小寺氏の諸先輩がいうとおり。

引くべきときに、引けないような男は、為政者としては情けない。
あまりに情けない。
細川元首相のつめの垢でもせんじてのめ、といいたい。
小寺氏は「ただクリーンなこと」で、多選弊害はないとかんちがいしてないか?
人格があると勘違いしてないか?
自治省で落ちこぼれたのに、その劣等感を群馬で知事に固執することではらそうとしてないか?
そういわれてることを知らないのか?

そうだとしたら、それこそ「多選の弊害」なんだよ。
少しは理解してほしいものだ。

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2006年11月08日 23:58に投稿されたエントリーのページです。

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