7月1日に、館林から歩き始めた山本龍の群馬行脚も、明日の利根沼田意見交換会で5つ目のステージが終了です。駅でのチラシ配り、交差点での辻立ち、そして一軒一軒を歩き訪ねる。これが私のこの地でも変らない活動でした。群馬に住む多くの人と出会い、多くの話を聞き、その地域の文化や問題点を知る。それが、この群馬行脚の目的です。それを充分果たせるように、明日は元気よく語り、質問へ答え、みなさんの意見を聞く。たくさんの方との出会いを楽しみにしています。
「群馬県庁を半分にして、暮らしの現場へ権限と予算と人材を配分する。知事の特権を縮小する。」
明日は私の考えを伝え、皆さんの意見を伺う大事な時間としたいです。ぜひお出かけください。
日時:平成18年11月29日(水)19時00分より
会場:利根沼田文化会館小ホール
住所沼田市上原町1801ー2
TEL 0278-24-2935
コメント (1)
昨日の沼田での「意見交換会」は、多少懸念されていた不安を払拭して、
大勢の人が龍さんの話を聞きに来ていました。
そびえ立つ県庁の高層ビルが目視できないような周辺地帯こそ、
しっかりとした支持を得られる基盤でしょう。
「雷と空風、義理人情」・・そこに群馬県人の精神風土があります。
対話のの中に龍さんの上州弁が混じると、途端に空気が一体化します。
『再構築』『人心一新』と言うよりは、
「作り替えるんべぇや」
「やり直すんべぇよ」・・と語りかける(くっちゃべる?)ことが、
情篤い上州人にはすぅ~っと心に入るのかも知れません。
新治と新里を言い間違えて気づかないようなお役人さんにはわかるまい。
そういえば「天下の義人 茂左右衛門」の地でもありましたね。
藩主の悪政に苦しんだ領民を文字通り命がけで救った・・
群馬は大いなる田舎です。
田舎で上等!
田舎で悪いんかい?!
田舎もんが知事になっちゃいけねぇんかい?!
田舎らしさを取り戻すことが、むしろ今必要なのかも知れません。
投稿者: りゅうじ | 2006年11月30日 21:17
日時: 2006年11月30日 21:17