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教育の多様性

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全国夜間中学研究大会の案内です。

この大会への後援をしないのは、関東1都6県で唯一、群馬県だけだとの意見が以下のようにあった。『資金を頼んだり人的応援を頼むわけでもないのに拒否されたのだそうです。知事までいかなくても、窓口の担当者は何を考えているのでしょうか。(太田の学校のことで、かかわりたくない、というような心境なのか?)』

残念ながら、私は議員職ではなく、この真偽を確認できないが、事実であればどうして群馬県は、後援を拒否したのかを知りたいと思う。

『夜間中学のことは映画「学校Ⅰ」で知りました。ドキュメンタリー映画「こんばんわ」を前橋の仲間で見るという企画に参加しさらに「必要」を感じました。義務教育を受けられなかった老人が楽しそうに読み書きを勉強している。不登校、うつ病だった15才が夜間中学の歳の違う仲間とかかわることで、1年がかりで元気をとりもどした。そういう映画を見ていて涙が出てきました。』と続く。

教育の多様性の中で、夜間高校が多くの方々へ就学の機会を提供していると私は感謝している。しかも最近は、経済的な問題以外に高年齢者の学び直しの場などの面もある。県教委が広い視野で活動される事を祈っている。

P.S トップページにて告知したように後援会事務所を2箇所開設いたします。お出かけください。

伊勢崎での街宣の様子

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2006年10月25日 22:59に投稿されたエントリーのページです。

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