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心は右肩上がり

書く事がないから、スレッドを書かないのではなく、たくさんの出会いや活動を行って、どれも書きたい、報告したいとの気持ちでパソコンへ向かっても、タイプできない。そんな毎日です。

SNSやメルマガ、グループメール、そしてHPのメールからの読者の意見や質問など、やるべき事が山積みで、時間が足りなくなってきたのも事実です。しかも毎朝の7時からの交差点辻立ちで、深夜の作業はなるべく避ける事にしている。この数ヶ月、宿舎の部屋のテレビは朝の天気予報だけだ。

栄養ドリンクの差し入れが消費される量に私と同行スタッフの仲間たちの体力のバロメーターが表れている。しかし気力は充実。これだけは右肩上がりだ。昨日の街宣応援参加の仲間は35人。オレンジ軍団と行き交う人の激励が励ましになる。

やるべき事をやるために戦っている。

コメント (5)

吾妻谷の住人:

気力は充実、右肩上がりとのことですが、健康が一番です。無理をせずに当初の計画目標に向かって着実に進んでください。龍さんの県民の皆さんに対する熱い想いを聞くたびに勇気をもらいます。そして一緒に活動をする仲間がいることはすばらしいことだと思います。充実した日々を送って居られるようですね。限られた人生の時間をどう過ごすのか自分自身いつも自問自答しています。目標にむかって活動している龍さんとその仲間たち、とても輝いていると思います。たくさんの支援者が増えることを期待しながら吾妻の地で見守っています。時間があれば龍さんの活動に参加して実体験をしてみたい気もあるのですが..無理かな..無理だな自分には..

内友:

35人も参加するのですか。かなりの人数が集まるものですね。
これも、今までの活動をみんなが見て、俺も手伝おう!という気持ちを起こさせるからでしょう。
「参加型民主主義」これは本当の地方自治です。
感心しました。一度、見てみたい。

思い出すのは、ある候補が後継候補ということで、選挙にでるが、候補は若手といえば若手だが、引き継いだ後援会が老人ばかりで、人数は動員できるが、声がでない、動きが鈍いで、結局落選だった。あれをみて、人数じゃないな、やはり、候補者と周囲の熱い思いだと再認識した。

だから、いつも思うのは、神野教授がいうことで「観客民主主義」を脱して、政治参加しよう、という意見。

ただ、教授のように意識が高い人ばかりではないから、一般人にいきなり「参加」を呼びかけても無理。
やはり、政治家側が人を『巻き込む魅力』がないといけない。

人を「見ているだけ」から「参加へ」と巻き込む熱さや情熱が、候補者にあるか?!
それが、来夏の群馬県知事選の勝敗を決めるだろう。
まちがいなくそうなる。

内友:

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061030ia21.htm

岩手も40代知事誕生へ。
岩手の知事が4選不出馬を正式に表明した。この人も元官僚知事。
こうなると、やはり小寺氏の、権力に固執する『異様さ』が際立つ。
もう総務省でも困ってるくらいだろ。

群馬の周辺、新潟、福島、神奈川、全部40代知事(福島もそうなる)
後進を育てる、とか後進にも知恵オ譲るという言葉は、小寺氏にも群馬の自民党にもないのか。

りゅう:

ご意見に感謝します。

激励もありがたいですが、評価してください。

りゅうじ:

新潟、福島、群馬の三県に渡る尾瀬(一帯そのものが国の特別天然記念物)。
佐藤栄佐久氏(福島)、金子清氏(新潟)、小寺弘之氏(群馬)の三知事が初めてその地に集結した『尾瀬サミット』も、
その後重ねて14回を数えるだろうか。
新潟県知事はその後3代替わり、長期政権を群馬県と共に続けてきた(5期目途中)福島県知事はご存じの通り汚職容疑で辞任。

大自然の絶妙なバランスと循環によって希有な植生と景観を誇る尾瀬も、
ひとたび人為的な環境破壊がほんの少しでも爪痕を残すと、その復旧のためには何十倍もの時間を要す。
(例:登山道の荒廃により荒らされた至仏山など)
最早手遅れ・・となる前に止めないと、失われたものは戻ってこない。

3期限りで後進に道を譲った岩手知事の潔さ。
と同時に、国政の写し絵として政党が地方自治を取り囲むという図式もこの先は薄れていくのかも知れない。

政党は選挙のプロ集団。
しかし本当の感動は、戦術を越えた心と心の結びつきによって生まれる。
スポーツ然り、芸術然り。
決して作られた演出によってもたらされるものではなく、
情熱とひたむきさと真剣さに心が震えたとき、人は人に動く。

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2006年10月30日 10:41に投稿されたエントリーのページです。

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