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県庁イベントで拉致被害者救援活動

群馬県にも北朝鮮による拉致被害者がおられることをご存知でしたか。明日からの収穫感謝祭において賑やかな県庁前広場の一角で北朝鮮による拉致被害者救出活動が「群馬救う会」主催「群馬県議会拉致問題解決促進議連」共催で行われます。ブースの位置は県庁舎本館出口の横、喫茶店G FACEの横です。

明日からの土日(10月21日~22日 午前10時~午後3時)、今年も県庁県民広場・県民ホールで【収穫感謝祭】が開かれます。県内産の農林水産物の展示販売をはじめ、乗馬体験コーナー、NHK「どーもくん!ファミリーステージ」、超速戦士G-FIVEショー&握手会、わら細工・まんじゅうづくり体験、学校給食が食べられる ・・など、多彩なイベントが展開されるようです。

詳細は以下ご覧下さい
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24051

既に新聞各紙(県内全紙だそうです)の群馬県版に記事が出たようですが、詳細は以下に
群馬ボランティアの会』HPより
http://sukuukaigunma.syuriken.jp/report/raise.html

以上ご案内でした。
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政治的なスタンスでは、県の主催イベントを県庁前に特化して行う事には反対ですし、県庁職員が休日出勤を代休で手当てしている方式にも反対の立場です。しかし、元拉致議連事務局の立場ではアナウンスをしたいので論理矛盾でスイマセン。

それにしても県庁広場の立派な事。「県庁の前が中古車屋のようではみっともない。」との県庁幹部のコメントが新聞に載っていたとおり、確かに素晴らしいです。芝生広場のお陰で作った立体駐車場。建設費は60億円。恐ろしい無駄。
これまた恐ろしい3億円の「モニュメント21」。むしろイベントには邪魔のような感じがします。21世紀に生まれた子供の氏名を刻む約束が果たせないなら止めましょう。来年で建設終了しましょう。
民間主催イベントに場所貸しに徹するべきではなかいか。県主催なら全県の均一的な開催が望ましいし、本気でやってる職員がかわいそう。ソロソロ催しもの行政をスクラップしましょう。金日成広場のマスゲーム。ひな壇から見下ろす北朝鮮のお偉いさん。どこか連想してしまいます。

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2006年10月20日 23:47に投稿されたエントリーのページです。

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