
ヤマト運輸が使っているトヨタのウォークスルートラックを改造した遊説カーがアンプ修理の為に吾妻の電装店へ戻っていった。3ヶ月休みなくこき使われれば車もアンプシステムも壊れるはずです。代わりに日頃は、私の滞在している地区以外を流している大型遊説カーが伊勢崎に入ってきた。
大型遊説車の後部バルコニーで1日立って手を振る。街頭では停車して、屋根の上で演説する。つまり一日中揺れる車に乗っている訳だ。聞いている人が三々五々と公園にいる。走っていって握手。同志スタッフがあの角で聞いていた人がいると言えば、また駆け出して握手。ふくらはぎがパンパン。
スピーカーも1600W。これはびっくりする大音量です。お陰で、アンプ操作のスタッフを一人貼り付けることに。まさにじゃじゃ馬の車です。でも喉が痛まない話し方で充分、声が届きますので喉の痛みは楽になりました。