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「もう勘弁してほしい。」との声

記者会見で呆れた。知事選については以下のような問答が。
記者:「マニフェスト等をこれから作られ、公表されるお考えはありますか?」
知事:「マニフェストっていうのはどういう定義なんですか?」

マニュフェストはマニュフェストじゃ。白々しい問答。しかし判らないのは、群馬県のHPネット動画配信を前提にこの問答を平気で行える、その精神構造だ。民意を超越しているのか、民意を馬鹿にしているのか。問題化しているフラワーパークの民間委託選定における内部告発メールにしても「議会で騒動しているこのメールを見ていない。」と平然と答える。議会で騒ごうがお構いなしで、選挙運動に没頭してるのか。年間たったの500通のメールを見ていない知事は県民の意見を受けようとする気持ちがあるのか。カッコ付けだけの公聴のメールボックスならやめたほうがイイ。投稿者に失礼だ。
 
それほど忙しいのか?年間500本なら、1日一本ちょっと。この山本龍だって1日20本にご意見にレスを返します。そんないいい加減な業務だから、副知事以来24年間も県政の執行を続けうる事ができるではないか。また4年、知事になりたいと立候補表明。いい加減な答弁といい加減な公聴、知事職がらくだから、28年も続けられるのでないでしょうか。

『多忙だとしても年間で500通程度のメールだったら、読む時間が取れないはずはないですよね。』とはりゅうじさんから頂いたコメントにある通りだ。
http://www.office-kitagawa.jp/ 北川前三重県知事
http://www.asanoshiro.org/ 浅野前宮城県知事
この二人のネットを見てほしい。こういうスタンスで県政を行っていれば、とっても体力がもちません。とても4期は出来ません。
 
「もう勘弁してほしい。」とは県民の大勢の意見だ。

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2006年10月18日 00:07に投稿されたエントリーのページです。

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