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公開討論しましょう。

多くの方から私が公開討論会要求を行った事への賛意を受けた。 褒められることではない、当然のスタンスだ。私はもともと7月1日の立候補表明の時も「今までの群馬県政を検証する為に・・・」と立候補の意味を語った。そして現職の対立軸となるべき主張を掲げた。 その対象である現職が立候補される事は私の初期の目的の一つは達成できる事になる。

最近やたらと私の主張への接近があるが、私が有権者に問いたい事は、このまま4年今の県政が続くことを選択するか否かです。 私は彼の16年間の県政運営自体への評価を有権者に求めるだけだ。

対抗馬である現職が、県政ビジョンを示さない事に寂しさを感じるが、これも想定された事だ。仕方ない。 現職の常套句は『よく考え抜いて、しかるべき時に決断します。』。実は思い込みと思いつきに囚われた思考の枠から出ることのない最終的判断を如何にも考え抜いたと印象付けるだけのフレーズ。

群馬県選挙管理委員会、上毛新聞をはじめとした報道機関、群馬テレビ、或いはリンカーン・フォーラムなどの中立団体の主催が望ましいが、現職の後援会主催でも結構です。「テレビ放送がないとでません。」などと私は断りませんから。

他にも常套句
『弱い人の為になろうと役人になった。』
『子供を育てるなら群馬県を実現するために』

これらが言葉だけの存在である事はわかる。その言葉が意味のなる言葉になるためには
→障害者負担分を県費負担する
→15歳までの医療費無料化をする。
と具体的な行動にでるべきではないか?こんな軽い言葉を発する首長では良いのかを問いたい。

『退職金の見直しを行う』との発言は、如何に行動で示すのだろう。自分で廃止を宣言すれば済むのに、報酬審議会の答申を受けて検討するとの事。早く、審議会を招集しないと任期が終わりますよ。

「多選禁止条例は・・・。自分で多選はしませんと宣言すればいい。」との言葉。そっくり返します。「自分は退職金は一切要りません。」と、2億円をお断りすればイイじゃない。

伊勢崎での活動
http://www.yamaryu.net/pod/isesaki_1.m4v 約1.7MB

コメント (2)

りゅうじ:

http://www.pref.gunma.jp/index.html
    ↑
群馬県のホームページです。
左上に「知事の部屋」というリンクがあります。

昨日、一ヶ月ぶりに知事の定例記者会見があったようです。
通常は毎週1回月曜日行われるのが基本(HPにもその表記があります)だったはずですが、
8月は1回
9月は2回
10月も2回の予定(来週は外出なようで)
この3ヶ月で、わずか5回。
マスコミの向こう側には県民がいるはずなので、そうした機会は大事にして頂きたいところです。
首相ですらぶら下がりの会見は毎日(記者クラブの要望は2回)あるのですけど・・・
一方、様々な団体の会合には積極的に顔を出しているように感じます。


県議会が終了したところで、GKA問題についても見込みが出るのかと思ったら
その件には知事も記者側も触れず。
15日には一日太田にいらっしゃったようですが、
市長と顔を合わせて今後について何か一言でも話す機会はなかったのでしょうか・・

知事選については以下のような問答が。
記者:「マニフェスト等をこれから作られ、公表されるお考えはありますか?」
知事:「マニフェストっていうのはどういう定義なんですか?」

まず何事にも「定義論」「そもそも論」がないと話が出来ない・・というのが現職の特徴でしょうか?


フラワーパーク問題に関連して・・
県のホームページの、『知事の部屋』に入ると、
「知事への手紙」と称して、知事宛にメールを直接送れるシステムがあるようです。

   「みなさんが日頃県政について感じていることなどを気軽にお寄せください」

                                    ・・といううたい文句。

更にそこをクリックすると入力欄になっていて

   「いただいた手紙は、知事がすべて目を通します。」  ・・とのこと。


ところが、昨日の記者会見で、「すべて目を通す」という公言は反故にされていたことが露呈。
副知事か知事室長の振り分けによって、知事に読まれるメールはフルイに掛けられていたようです。 
多忙だとしても年間で500通程度のメールだったら、読む時間が取れないはずはないですよね。

しかも、きちんと差出人の氏名も明らかにした「内部告発メール」だったそうですから、
それを知事に読ませなかった・・という選択肢もどうだったのかと思いました。

詳しくは、県のホームページから『知事の部屋』を開いて、記者会見等を読んでください。
朝日新聞にもその辺が記事になっていました。

県民の生活に心を配る者の基本姿勢として、
透明性とか、県民の声に耳を傾ける、とか、独善に走らない、とか、
いいテキストを提示して頂いているように思いました。

以上の件、記者会見の一回分の内容を読んでの印象です。
是非、お読みになる(動画配信もあるようです)ことをお薦めします。

ryu:

りゅうじさん。コメントありがとうございます。

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2006年10月15日 23:21に投稿されたエントリーのページです。

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