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現職立候補を表明

本日午後2時より記者会見を開き立候補を表明

・子育て環境整備
・社会的な弱者支援
・経済政策

の項目のみを語り、政策の詳細には言及せず。

記者よりの質問で私の冠する質問が2点されたとの事。
・はこ物行政と山本が批判しているが感想は?
「私は箱物よりもソフトを重視してきたので、指摘は誤りだ。」
・官僚的政治への批判があるが?
「官僚の定義があいまいだ。意味が解らない。」
と回答ありとの事。

会見でも、自己の今までの県政の方向の正しさを長々と説明したとの事。「執務に影響するから立候補表明はまだ先がいいといいながら、この時期の表明は相当焦っているようだ。」と会見に同席の方から感想が寄せられた。

マスコミ各紙記者からのコメントを求められたので、以下を私の見解として記します。

知事の立候補は、想定していたので驚きはない。私は今までと同じように群馬改革ビジョンを訴えていくだけだ。今後はお互いの活動や論戦などを通じて、県民に今までの県政を検証する機会にしたい。公開討論会なども求めていきたい。しかし、現職は県政方針などマニュフェストを明らかにしていない。これでは判断材料がない。残念だ。」

コメント (3)

りゅうじ:

新聞記事から『自民を意識し早める(読売10月14日)』

 小寺弘之知事(66)は13日、県庁で記者会見し、「来年夏の知事選に立候補したい」と述べ、
来年7月に予定される知事選に5選を目指して無所属で出馬することを正式に表明した。表明は年明けとみられていたが、
早まったのは自民党県連が対立候補の擁立を模索する中で、支持者固めを加速させる狙いがある。
政党推薦については「自然体で臨む」とし、政党側の対応を見守るとした。(抜粋)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news001.htm

注目したのは、以下の一節(引用)
=======================================================
 取り組むテーマについては、
〈1〉子どもを育てるなら群馬県の推進
〈2〉困っている人に政治の光をあてる
〈3〉優れた立地条件を生かして経済的な底力を発揮する
――の3つの方針を示した。
具体的な政策目標は、今後明らかにするとした。
=======================================================

よく情報を仕入れていらっしゃるようで・・・

とにかく、
一対一のディベートで、明確な違いとポイントを掴むことが出来るような準備が大事かと。

いよいよ「勝負」だね!

ryu:

立候補表明を行うとの情報にホッとしました。
誰も表明しないまま、年越ししたら、論戦できないですからね。
それがしたいのですから。無投票では有権者は選択権を失う事になりますから。

でも政策を公表しないとはガッカリです。
「選挙戦までに考える。」では何を議論しろと言うの。
相変わらずのスタンスですね。

内友:

秋ですね。こんばんは。
さて、このブログ、すごく、いいセンスになった。いや、驚いた。
この色合が特にいい。季節にはあっている。いやすばらしい。

さて、小寺氏、ずいぶん出馬宣言早いなあ。そういう感想だ。
まあ、大学受験、司法試験、国家上級法律職のときのこと思い出した方がいいよ。彼は。若いとき、それらにチャレンジするときの姿勢はどうだった?
今、5選にでるというその姿勢・心に恥じる所は無いのか?
ないとしたら、それが彼の「器」だ。ああ、少しは自治省の先輩をみならえよな、先輩の面汚しといわれても仕方ない。
試験も、仕事もそうだが、選挙もみな本質は同じ。
小寺さんね、5期目ということに、「何か」感じないのかな?
法学部出でも、小寺さんのようになると、同期は心の中で相手にするかな。相手にされないから、群馬県で暴れるんじゃ、かなわないな。
民主主義の敵といわれても仕方ないでしょ。
旧自治省の人、早々に出ないと決めたのは賢い。
出てたら、落選必死で、かつ小寺氏も業界の分裂で打撃をうけるところだったよ。

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2006年10月13日 15:52に投稿されたエントリーのページです。

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