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伊勢崎地区。エンジン全開!

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◇チラシ緊急増刷
すごい量でチラシが消費される。私の伊勢崎での活動と県内各地の仲間たちが持っていってくれる分とで見る間にダンボールの山が消える。

そういえば、朝の辻立ちの一時間で1000枚、地域周りで500枚、夕方の商店まえで500枚。私の活動だけで、毎日2000枚がなくなる。さらには前橋事務所にチラシを取りに来てくれる同志の分。10万部が一ヶ月に必要になるとは予想を超える。

◇街頭活動終了後のミーティングで意見あり
「旗振りのスタッフの声が小さいよ。」とか「龍の話のここが変だ。」とか活動後のミーティングで色々な意見が出ます。その中で「チラシを受け取る事を断られるケースが若い方々に多い。」と一緒に街頭活動を手伝ってくれる仲間から意見が出た。私も感じている。家々を訪問しても、話を聞いてくれる人、意見を述べてくれる人は圧倒的に中高年に多い。

◇こんな取り組みもあったのか
昭和村の給食センターが廃止され、古い備品を一個一個入札して処分したそうです。鍋や冷蔵庫など数百円から数十万円まで色々。住民はみんな楽しそうに参加していた。」との話を聞いた。県庁でも古い什器備品の処分方法に採用できるのではないか。

◇若者の政治関心
20歳代の青年が選挙への関心を失っている様子を実感する。選挙に対してではなく、政治そのものへの無関心だ。彼らが政治を放置すれば政治が彼らを放置することになる。勿論、無関心で投票しない青年も、納税者であり、有権者である。彼らの存在を無視して政治が行われるはずはない。しかし投票しない集団が政治的な発言権を失う事はある。

政治的な主張は投票して表明される。投票する人が少なければ少ないほど、投票する少数の人が政治的な発言力を得る。つまり、若者が投票しない事は自分の一表の重みを他の人へ渡していることだ。

徴兵制度導入についての政治的な賛否を他の世代へ渡して、その決定を他人に任せるのか。よもやそれほど無関心ではあるまい。徴兵制ほど極端でなくても、多くの政治的な選択は全ての日本人にとって関心を持つべき事ではないか。

一方、残念ながら、政治家はその関心を喚起する手法を持たないで来た。街頭や、若者の社会に自ら出かけて語りかけ意見を聞くというアクションをしなかった。税がすべての人にとって関係するものだという事を認識させる事をしなかった。

「夜中に赤ん坊が痛がって救急車で小児科を廻ったが、受け入れ医療機関が見つからず、1時間後に太田市の病院でオーケーがでた。だから、小児救急の拡充が必要だ。と気付いた。」、こんな話をきいた。

皆が納税する理由は、皆で負担しあって社会を住みやすくするためです。その仕組みが政治なのですから、無関心では社会は良くなりません。

◇若者の政治への意見や、課題を聞きたい
そこで子育て中のヤンママから20歳までの世代との意見交換を企画したいと思います。まずはネット上での意見交換の場を作って、皆さんの自宅からお気軽に意見を寄せていただきたいと考えています。またHPで告知しますので「こんな職場がいい。」「こんな行政サービスがいい。」「子育ての苦労話。」・・・等、楽しみながら意見を交換しましょう。
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2006年10月10日 12:14に投稿されたエントリーのページです。

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