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社会改革の戦いをできる幸福

この群馬行脚の理由のひとつが、一ヶ所に一ヶ月滞在して、地域を深く、そして24時間身をもって感じる事だ。その間、その地域以外での活動をセーブして、一点集中をしたいとの思いだ。今まではその趣旨に合った活動が出来た。ところが最近は、伊勢崎に昼間活動して、夜は桐生片品中之条渋川、と他地区での活動をする機会が増えてきた。それは勿論意味があることだ。昨晩の笠懸での意見交換会では、本当の意味での意見や考えの交換が出来た。交換というよりは、私の考えを他の意見によって修正された機会だった。

その会合の前に、中之条で友人の母の通夜、そして今日はあるスポーツ団体の県組織役員会へ出席研修の為に、片品へ。その会合上、「××さんが一生懸命に片品で龍の支援活動をしているが、会って行きなさい。」と教えていただいた。帰り道に教わった地図を見ながら訪問。確かに私のパンフや、支援者名簿が積まれた書類机をみて、大感謝の念。私の知らないところでガンバってくれる同志がいることに励まされた。そして伊勢崎に帰る途中、事務所から連絡があり、渋川で友人の奥さんの通夜へお悔やみを。この友人もすばらしい人だ。

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伊勢崎宿舎に11時に帰宅。今日は動向スタッフの鶴田君が明日休暇で、広岡君にチェンジ。明日は、朝6時半起床、7時から伊勢崎市内の交差点で街頭辻たちとビラ配り。朝なのに四~五人の仲間が街頭に駆けつけてくれる、一時間に2000台の車が私の眼前を通りすぎる。一瞥する人67%、手を振ってくれる人10%、窓から声を掛けてくれる人3%、気づかない人20%の割合。でもチラシはほとんどの方が受け取ってくれる。一時間で1000枚。一ヶ月で3万枚。これでは増刷しなければ。そろそろ政治活動も中盤戦に差し掛かった。

◇昨日の群馬テレビ放送を見た方々より
とにかく現職の答弁のかたくなさへの論評が多く聞かれた。堅固な意思は評価すべき事もあるが、意見を聞く耳を持つという為政者の持つべき謙虚を知るべきだ。

◇明日も朝宣。
少しくらいの雨ならカッパでやろう。こんな政治活動=社会改革の戦いを毎日できる。最高に幸福だ

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2006年10月05日 23:32に投稿されたエントリーのページです。

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