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明日は3マス戻り

群馬キャラバンのスゴロク、明日は桐生太田館林と今までの3ステージで街頭活動を行う。

伊勢崎地区での街宣も一段落した。そして次の沼田ステージからは、東毛地区への活動の制約がある理由から、ここで一回、スゴロクの駒を3つ戻してみようとの戦術的な考えからだ。このような試行錯誤を経て、戦術的な精度を高めていこう。

完璧な戦術などあるはずはない。人の心は一人一人違う。その一人ひとりの心にどれだけ触れるか。私のやるべき最高の戦術はそれだけだ。

桐生市での街宣の様子

コメント (3)

通りすがり:

このHPのフロント写真が変わりましたね。いい感じです。
実物に最も近い。

内友:

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2615578/detail?rd

福島5選知事逮捕へ。
ついにね、まあ検察は最初から確信もっての捜査。多選の弊害ここにきわまれりです。
まだまだでてきますよ。汚職は多選弊害の1つにすぎないから。
多選とは、民主主義の冒涜と、自由主義への挑戦といえる。

小寺さんはどうなのかな?少なくとも、彼の頭の中は、民主主義への冒涜が占領している。そうじゃなくて、なんで立候補表明できるんだ?
宮城の浅野前知事や細川知事(元首相)、北川元三重県知事を見習ってもらいたいところだ。

同じ旧内務省系官僚でも、浅野氏と小寺氏じゃあ、器が違うな。
浅野氏が言ってた。
「4選もしてると、知事しかできない能無しになる」って。
その上「知事を続けるほうが、転職するよりよほど楽だ」ともね。

小寺さんさ、この意見をどう思うか?
記者会見でこたえてみたらいい。

もし『多選』が民主主義だと強弁するなら、こたえてもらいたいところだ。そんなこと一体誰に習えば、教わるのか?
宮沢先生がそんなこというはずないだろ。

検察の意図:

>前田建設工業の元営業担当者は、「一連の取引ではかなり恩を売っ>た。人間、困った時の恩は忘れないし、助けられたら、今度は助け>てくれる」と意図を説明した。(読売新聞)

>5度の当選を重ねた。選挙では、収支報告書に記載されない多額>の裏金が動いた。選対幹部を務めた元県議は「法定費用では足り>ない。報告書は全部デタラメだった」と明かす。(読売新聞)

小寺さんは、2億円の退職金を担保に資金を調達しているのだろうか?
それなら、退職金廃止はいえないだろう。しかし、そういう話は聞こえてこない。では、過去4回の資金はどこからでた?
報告書は「全部デタラメ」だったのか?

ここは是非質問に答えてほしい。
多選知事は、原則として民主主義への挑戦。国益は地方の腐敗からも害される。
そこに、多選知事や市長を標的にした、検察による国益擁護がある。

ホリエや村上などは、自由主義への反逆。国が把握できないようなアングラマネーを資本市場で「マネーロンダリング」する手伝いを意識的にしていたことに対して、検察が許さなかった。

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2006年10月21日 23:32に投稿されたエントリーのページです。

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