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「官僚は誤りを認めない。」

下記スレッドへのコメントで知事の選挙戦への疑問がなされている。レスをこの新しいスレッドでします。

現職のアドバンテージを感じつつも、それも含めて挑戦し甲斐があると思っています。権力の暴走を止めるための挑戦なのですから、多いに強大な振る舞いをしてほしいと願っています。

前回の知事選挙の際、現職の選挙事務所に市町村ごとの投票率が大きな表で張り出されました。当時、新聞紙上で、ある首長が「低投票率の町村は冷遇されるのではないか?」とコメントしています。

本当に選挙をした事があるんでしょうか?どぶ板踏んで有権者に触れ合った事があるのでしょうか?「群馬県全市町村を全て廻った。」と現職は言いますが、各地の集会で、現職候補の為に近所衆へ声掛ける支持者の苦労も知らず、「権力に人が寄ってくる。」と勘違いしているのではないでしょうか。

選挙って磁石のように引き寄せられるものです。鷲掴みするものでは在りません。仲間たちが汗かいて支持の輪を広げるものです。

自分の論理の中だけで生きている人だと思います。どんな指摘を受けても、それをはぐらかした言葉を延々と語る。もはや民主主義的な議論は通用しません。今回も議会のHPから質疑のライブラリーを拝見してよく解ります。

官僚は誤りを認めない。」という言葉に納得です。

コメント (2)

100%群馬県人:

先日、某幼稚園長のコメント。
「いやーホントは(ぐんま国際アカデミーの全員協議会)行きたくなかったんだよなー。。」と言ってた。。。嗚呼、悲しき群馬県。私物化されとるゾ!

5選知事辞職:

5選の福島県知事辞職しましたね。
当然です。最初から、検察は知事を汚職で逮捕する構えで捜査してきたわけですから。
辞職で「逃げ切れるか」どうかが今後の焦点。
茨城と並んで汚職の多い県だ。
群馬はそういうことがないだろうと祈る。もちろん、汚職がなかろうと、多選は自由主義(人権主義)の敵。
多くの旧自治省OB知事経験者も語っている通りだ。

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2006年09月26日 22:26に投稿されたエントリーのページです。

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