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現職の強み・挑戦者の覚悟

知事選挙に向けての現職への推薦団体が相次ぐ。
致し方ない事だと思う。この現職の強みを承知して我々は県政改革への挑戦を決意したのだから愚痴は言うまい。ただ、出来れば政策提案や政策協議などで立候補予定者へのヒヤリングを行った後に推薦の可否を決定してほしいとは思う。

我々は比較すれば脆弱な運動体であることは覚悟している。でもそこには改革の熱意が充満している。知事公舎を解体する日は、きっと数百人の仲間がハンマーを持ってボランティアに来るはずだ。「不要で、権威の温床である知事公舎解体」は我々の最初の仕事になるはずだ。東西ベルリンの壁を叩くツルハシとハンマーが国旗にあったことはなんと象徴的なことか。

自分が大事な人間には他人を思いやる気持ちは無い。人々の暮らしの中を歩けば、家賃無料の屋敷に高級セダンの車など恥ずかしくて辞退するのが当り前。

団体の推薦記事を見ても胃なんか痛くないです。悩んだ時は、余分に歩きます。今日も商店のだんなさん、ケーキ屋の奥さん、そして農機具さんと鉄工所の親父さんが 激励の言葉をくれました。足取りが軽くなるのを感じます。うれしいですね。こういう激励がうれしい。頑張り過ぎて桐生市を通り越して笠懸まで踏み込んでしまった。でも足利市で間違ったときは困ったが、どこでも群馬県。

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2006年09月16日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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