◇素晴らしい情報を報告したい。
これらの取り組みを緊急に群馬県政治の責任者は検討するべきだ。既に前橋日赤病院には緊急救命の施設があるという、この拡充と新たなドクターヘリ運行経費を捻出すれば現実性は高いのではないか。
「長崎県は来る12月1日から九州で2番目の「ドクターヘリ」を導入する。救急専門医と看護師が乗って救急現場へ飛び、その場で重症患者の治療を行い、救命率向上と後遺症の軽減をはかるのが狙い。導入を前に、県は各消防本部や医療機関と新たな救急救命態勢づくりを進めている。
ドクターヘリは、消防本部の出動要請から2~3分で飛び立ち、現場到着から医療機関に搬送するまでの間、患者を治療する「空飛ぶ救命室」。県の医療政策課は「これまで離島と本土の間で患者搬送に当たってきた自衛隊ヘリや県防災ヘリに対し、ドクターヘリは患者搬送中に医療行為のできる点が根本的に異なる」と力を込める。
県は救急隊や病院との連携強化をはかるため、これまで6ヵ所で説明会を開いたほか、11月から1ヵ月間、ドクターヘリを使った訓練を実施する。また出動基準を示すマニュアルを作成する一方、各市町で離着陸場の調査を進めている。
ドクターヘリは2001年に運航がはじまり、今日まで全国10ヵ所の病院が導入しているので、長崎県は11番目だが、県が運営主体になるのは初めて。県内で唯一救命救急センターがある国立長崎医療センター(大村市)に待機し、救急の必要が生じたときは最も遠い対馬で60分、五島や壱岐で30分、本土は20分以内に医師が現場に到着できる。運用は昼間に限られる。
運用費は年間約1億7千万円。国と県で折半し、機材と操縦士などのスタッフは県と委託契約したヘリコプター事業会社が派遣する。
長崎県は「ドクターヘリの導入は、救急医療に携わる専門医らが強く求めてきた。県立病院の経営移譲などで浮いた経費を、新規のドクターヘリ事業に充てた」としている。(長崎新聞、2006年9月8日付より要約) 」
http://www.medianetjapan.com/2/town/government/airrescue/index.html
県民の暮らしを守る県政であり、知事であるのだから、それが誰の発言であれ意を汲むべきだろう。その実現が私との対立軸を埋めるという政治的意図であろうと歓迎する。問題はその実現のための余裕財源を彼自身が「昆虫の森」で使い果たしている事だ。是非ともその問題解決への道も示してほしい。
年間何万人の参観者があると説明していたのだろうか?
この予測をはるかに下回る参観者に、以下に釈明するのだろうか?
新里の農産物が売れると地元説明会では発言していたようだが、その成果があったのか?
いい加減な思いつきで納税者のお金を浪費した責任者が如何なる責任をとるか見せてほしい。