高崎で狩猟免許の講習会があり、初めて桐生駅から両毛線に乗車した。桐生駅では反対のホームにわたらせ渓谷鐵道のディーゼル車両が停車中で覗き込んでみた。桐生から大間々駅行きのこの車両には2人のご婦人の乗客がいた。お二人に鉄路の問題を尋ねてみたが、この路線のおかげで生活できるとの話だ。運転手さんへも話をきいた。東武電車との乗り入れの可能性、観光客用の売り方など勉強に成った。
そして高崎で講習会終了後、友人の会社を訪問した。このブログで私の桐生での活動を見ているとの事。誰が見てくれているか判らないブログを友人が見てくれていた。そして桐生での活動を応援してくれている事を知った。励みになった。
さてそのままちょっと前橋事務所に顔を出して、スタッフへお礼。奥の部屋で仲間の大男3人が大きな手で新聞を折ったり、車のダッシュボードに置く「龍マーク」をラミネート加工していた。
一方、高崎の友人からは、勝手連の趣意書が届いていた。「無理せず、強制もせず、龍の仲間の輪を広げていく。」と書かれていた。
こんな仲間の励ましや期待にこたえられる私であるように明日から汗を流そう。