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こんな活動を応援したい&9/11

◇本当の昆虫の森
昨日はがんばって歩き過ぎたのか、ふくらはぎが痛い。県内各地から、20人の仲間がボランティアで私の行脚の付き合いをしてくれた。事務局からの「日曜日に龍と一緒に歩きませんか?」との案内に応じてくれた方々だ。仲間が来れば、本人がのんびり休憩ともいかない。本気で歩いてしまった。そして今朝は、少々痛いという訳だ。

朝、街頭の交差点へ行かなくてはと思いつつ、テレビで天気予報を見ようと点けた。なんと桐生の方の取り組みをNHKが放送しているではないか。桐生の「小池文司さん」という人(60歳くらいの農家の方か)が、「昆虫王国をつくろうということで、ここ何年か、土地を整備して昆虫が生息しやすい環境をつくっている。そして大勢の子供達をそこにこさせて、親子みんなで昆虫とりのたのしさ等、自然と触れ合う喜びを与えている。本人も、子供達が自然とふれあい発見し、その顔をみることで、自分も学ぶことがある。」といっていた。セミの脱皮もみんなで観察して、参加した女の子が声明の神秘ときれいだったという感想をのべていた。昆虫の森とかいうインチキ人工物でない、本物の昆虫とのふれあいと親子のふれあい、自然とのふれあいを通じた情操教育がそこにあった。

私は桐生にいる。調べてたずねてみよう。そんな個人の試みを応援することこそ 大切だと思いました。沖縄の蝶を飛び暮らす温室の暖房代はじめ数億円の維持費のかかる昆虫の森の予算の万分の一でいい。応援していければと願う。

◇9月11日
まだブッシュさんはわからないようだ。これは「貧困との戦争」「他国の文化への不遜への怒りとの戦争」なのだ。ミサイルや高性能爆弾を打ち込んでも勝利などできない。このテロが発生した5年前、私はこの戦いは国家間戦争でなく新しい形の戦争だと書いた。もっともゴア支持だった私と妻は、最初からブッシュ政権のエネルギー戦略とのリンクを感じていたが、イラクまでくれば、どうせイランまで侵食したいのであろう。
昔の日記が今、リンク切れで皆さんへお見せ出来ない状態ですが、ブッシュ対ゴアの大統領選挙時の日記。そして内戦状態で国民が苦しむアフガニスタン国民の貧困への無関心が、突然ラディン探しでタリバン政権打倒へ急展開で「アフガンへ自由と安定を」と言い出したいい加減さを訴えた日記は、再読して、今の現実を言い当てている。

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2006年09月11日 23:16に投稿されたエントリーのページです。

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