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皇孫殿下御誕生を祝して


本日、秋篠宮両殿下の間に、親王が御誕生されました。

まことにお喜ばしい限りです。

親王殿下のお健やかなご成長を心から祈念いたします

コメント (2)

内友:

ええ、新宮さまのご生誕、まことにおめでたいことです。
ところで、小泉総理は、業績もおおいにあるが(とりわけ拉致問題で相手国元首の国際犯罪を認める発言を引き出したのは、奇跡的天才的)、最後まで「女系」天皇にこだわったのは、どういう思いがるのか、理解に苦しむ。
天皇家というのは、嫁は受け入れるが、婿は絶対要らないということでやってきて2千年以上という、2重の意味で世界最古の家。
「男系」とは簡単にいえば、そういうこと。外からもらうのは、女性だけだよ、男はいらん、という話。

りゅうじ:

まずは無事のご生誕と親王誕生ということで、国民皆安堵しているところだろうと思います。

ただ現典範下では、女性皇族は将来外姻されると皇籍離脱が条件らしいので、
今のまま推移すれば、いずれ「皇族」を継ぐ宮がその新宮のみ(他の宮家は現皇太子家含め断絶になる)ということで、学者・評論家含め様々な見方が「皇室典範改正」に絡んで今後も議論されるのではないでしょうか?

戦後「皇籍離脱」となった皇統を「復活」させて、そちらに存する男子に現皇族・内親王から嫁して
「男系」と明治天皇以降の皇系を保持しようという方法もあるのでしょうが、
自由意志に基づくものを主とする世間と最近の皇族の婚姻のあり方に照らし合わせると、
その方法をどのような捉え方をしていいのかはわかりません。

「男系」で今のまま継承するという条件下では、他の宮家は皆断絶になりますから、
新しく創設を期待するとなると、
生まれたばかりの新宮が将来結婚されて、男の子が沢山生まれることを祈念しなくてはなりません。
そんな脆弱さが依然として残っているようです。

いずれにしても時間的猶予は多少生まれましたので、
じっくりと千年の系を見据えて検討してもらいたいものです。
できれば歴史を重んじ男系を踏襲して欲しいものですが、現状と照合するとそれもなかなか・・

以上、にわか知識からでしかありませんが、そんな印象を受けました。

二千余年の重みは大きい・・

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2006年09月07日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

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