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太田意見交換会終わる。あと一週間で5千軒、廻る

120人の参加で太田地区意見交換会を無事終了できた。館林の人数と比較すれば少し少なめですが、花火のイベントとぶつかってしまった事を考えれば、大成功です。何よりも、お顔をはじめてみる方々ばかり、しかも、自分の意思で、そして自分の足で郊外の会場までお出かけくださった120人の方々の善意に、私は励まされました。

ありがとうございました。

太田市の意見交換で第三候補へ所見をたずねられました。私は「ジェット機も故障が起きるかも知れません。オンボロ飛行機ですが、皆さんに励まされて目的地へ飛び続けます。県民の善意を信じています。」と答えました。

「今、龍ちゃんがやっているキャラバンは、県民一人一人と向き合って、一人一人の思いや声を自分の糧としてそれを蓄えようとする行動。現職批判でもなく、中央官僚批判でもなく、まずは誰よりも「聞く耳を持つ」政治家だということを判ってもらうことが突破口になるだろう。頑張ろうね!」と同級生からメールがありました。素晴らしい言葉です。

ありがとう、それぞれの立場でそれぞれの形で私への声援に心から感謝します。「私は私ではない、私たちです。」前橋地区の同志を前に申し上げた言葉が全てを語ります。

コメント (1)

内友:

毎回の座談会でこれだけ人が集まるのは、これは大変なことです。
私が振り返るに普通イベントはやはり「人集め」を心配する。
まして、山本氏にとってまるで今まで縁のない地域で、しかも来夏が選挙なのに、わざわざ話しを聞きにきてくれるひとがいる。
やはりすごいことだ。組織の細胞ではない人が、自主的に集まる。自律的な人ほど、候補者にとってこわいものはないが、その反面支持者になってくれれば、自律的支持者ほど強力なものも居ない。
投票は人気投票の側面があるが、それを組織票でゆがめてきたのが、「高度成長期の従来型選挙」だ。
明らかに時代は変わった。
新時代の選挙の「新しいあり方」を山本氏は実践しているということではなかろうか。

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2006年08月26日 22:09に投稿されたエントリーのページです。

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