シバラクぶりに妹と再会。受験生の息子のいる彼女が、大学受験模試の子供を残して太田市の私の活動の応援に来てくれた。一泊するというので夕飯を食べながらユックリと話をすることが出来た。こうして二人で話しをするのは初めての経験ではないか。それぞれが家庭を持ち、兄弟とは別の家族への責任の中で暮らしている。
彼女は今、東京で自閉症の子供の支援ボランティアをしているという。色々な話を聞いた。感じることの多さに会話が続いた。個性を伸ばすことの必要性についての意見があった。同感だ。同質性ばかりを求める世相の中で、異質を受け入れる仕組みを作るべきだと思った。それにはコストが掛かる。コストを負担するという納税者の合意はあると思うが・・・。