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太田ステージ

昨日から太田市へ移動した。まずは市内一周。地元の仲間の案内で住宅街や農村部、北関東道の工事現場、駅の込み具合確認、朝立ちの交差点の地主挨拶などを行った。

ここでも順調な一ヶ月であることを呑龍さんへ願う。

さて今日は駅でのビラ配りからスタート。意外に乗降客は少ない。しかし、太陽が薄い雲に隠れているので快調に行動できる。しかも、今回の太田ステージから導入された「空調服」(背中に二つのファンが付いてシャツの中に風を送り込む機能付き)が効果をあげている。

ありがたい。

コメント (2)

内友:

夕張市は膨らみ続ける赤字額を金融機関からの一時借入金で穴埋めして、表面上は黒字決算を装っていた。
総務省は夕張市に似たケースがないか、都道府県を通じて全国の市町村を対象に一時借入金のピーク時の総額や、税収と地方交付税をあわせた標準的な収入額に占める割合などを調査。3日に概要を公表する。

*夕張君は年収の10倍以上の生活をしてこられたのは、毎年銀行から一時借入をしてごまかしていたわけです。
群馬にはないかな?

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060803AT3S0200W02082006.html

内友:

田中知事の敗因
環境を重視する、嘉田滋賀県知事は勝利し、田中知事は負けた。

環境=持続的発展の前提を大事にするという視点を切り口としてみれば、どちらもいいことを言っている。特に嘉田知事は琵琶湖環境問題の専門家で、新幹線駅凍結ばかりが話題に乗るが、本当は県民みんなが歴史的に大事にしてきた「琵琶湖」への愛着と危機感に無意識に訴えていたというのが勝因だ。

しかし、田中知事には6年たち県民がNO.
これは、その政治姿勢に人としてみんな嫌気を感じてきたということだ。
大げさに例えれば、旧体制の矛盾、不満をバスチーユ監獄襲撃で爆発させて、革命政権ができたのはいいが、やがてロベスピエールの恐怖政治が始まって、最後は彼自身が断頭台の露と消えた。
 *テルミドールの反動
2期目以降の田中知事は、そのロベスピエールに例えられよう。

彼(田中知事)は最後にこんなことをいっている。「自分は雇われ外人みたいなもの。県民が財政破綻を選ぶなら仕方ない。民主主義のルールには従います」
理念がよくても、人を適材適所使える才能がないとダメだし、理念がない利権追求だけの旧田中派経世会型アメーバー政治はもっとだめ。

21世紀への理念があり、それの実現への手足をしっかりと構築できる器が、政治家には求められる。
P.S テルミドールの反動以後、そういえば革命歴や呼び方など次々廃止された。メートル法などは残ったが。
今回田中知事の庁内改革の一環の名称などは全廃止のようだ。

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2006年08月02日 22:25に投稿されたエントリーのページです。

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