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ジーコありがとう。次は植木ザスパだな。追伸あり

石もて追われるごときでは悲しいぞ。日本協会。

ジーコジャパンで私は楽しんだり悲しんだりの一ヶ月だった。親善マッチのドイツ戦の引き分けから、ブラジル戦の敗北。ジーコと選手へお疲れ様を申し上げる。しかし今回の新監督の発表は釈然としない。日本協会が4年後へ向かっての気持ちは共感できるが、日本代表の敗退が決まったばかりのこの時期の発表に戸惑う。何か協会自体の問題隠蔽の雰囲気すら感じる。

選手の自主性を尊重するジーコ手法への非難がマスコミに多いようだ。ではトルシエ監督で良かったのか。生徒指導担当の体育教師のような監督への非難はどこへ行ったのだ。任せた以上、その敗北の責任は監督就任を懇願した日本協会幹部もあるのではないか?市場に任せた結果の格差社会が出現した。しかし市場主義が格差社会の原因かもしれないが、市場原理主義を主導した政府の責任は無いのか?

さて、いよいよ国内リーグも注目ししないといけない、今日の新聞に敷島での出店イベントの記事があった。昨年、にぎやかだったので今年も楽しみだ。サッカー観戦も楽しいが、スタジアムの外から楽しめる企画をこれからも期待したい。

追伸です。
今日より、pa-gunma[群馬の行政を考えるメーリングリスト]を群馬インターネット社運営のSNSサイトへ移行しました。新規のコミュニティーサイトはWind.SNS 「オレンジフォース 「群馬の行政を考える」」コミュニティです。メーリングリストのメンバーは勿論、新規参加希望の方もお出かけください。

コメント (1)

内友:

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20060629/20060629i205-yol.html
(読売新聞) 6月29日 (木) 12:38

沖縄県の稲嶺恵一知事(72)は29日の県議会で、知事選(11月2日告示―19日投開票)について
「新たな発想と行動力を備えた方が次のステージに上ることが必要。熟慮した結果、出馬しないことを決意した」と述べ、3選を目指して立候補せず、今期限りで引退することを正式に表明した

こういうのを『勇退』という。5選知事は全国3人。
片山知事以外である元知事も、
2期3期全力でやれば体力気力の限界だと話していた。
全くその通りだと思う。
小寺さんには、東大受験勉強中の1,2年間と旧自治省入省当時を思い出してもらいたい。
あのときのような「気力と情熱と希望」をもって、今の仕事を遂行しているだろうか?
そんな人がいたら、神様だろう。
是非、自問して答えてもらいたい。

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2006年06月26日 22:57に投稿されたエントリーのページです。

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