常任委員会でブログへの謝罪についての質疑を行った。
加藤氏の言い分は、「民間委託をまったく行っていない。」と解釈し、私は「和歌山県が行っている取り組みと群馬の取り組みの差異を示した。」つもりであった。こうして素直な意見交換を行えば理解できる。私は誤解を招いた文章表現であったと認めた。また加藤氏も「異例の謝罪要求は失礼だと思っている。」と言われた。また今後は加藤氏へそして県庁スタッフへ意見交換や意思の疎通を図る努力を互いにしようと結んだ。
さて今日の質疑で他に私は制度融資の金額の巨大さを指摘した。そして県の社会保障事業などの原資を食っているのではないかとの旨の発言を行った。終了後、島財政課長が私の待機所を尋ねられ、「確かに金額は大きいが、貸しても年度内に一旦は返済されるので一般財源への影響はほとんど無い。龍の指摘は外れている。」との教示をいただいた。こういうことが誤解を改める為には重要だと感じた。