明日は総務常任委員会開催日になった。時間がスピードを上げる。資料を集め、読解し、質問を組み立てる。この一連の作業に丸三日掛かる。寝る時間を惜しんで過ごす。さて前回の会期から、担当の部局の職員さんによる質問の事前確認が無くなった。つまりどっちもいきなり委員会での質疑、答弁となる。他の議員は質問調整を不要視している方が多いが、実は私はこの質問調整に見える職員さんとの意見交換を楽しみにしてきた。特に課長さんのような幹部ではなく私と同世代のいやの私より若い方々との会話がいい勉強と刺激になったきた。さらにこの意見交換によって、自分で自分の質問の方向性が正せたり、あるいは方向違いを確認し、その質問を修正することができた。答弁を事前に用意できるとの趣旨よりは私には益の有る事だった。
先般のブログへの謝罪文送付についても、このような意見交換があれば、どちらにとってもいい結果になったと残念だ。どうも私の文章の解釈の相違がこの事例を起こしたと思われる。それも明日判るが。
さあ、誰も質疑の打ち合わせに見えられない。いつものように大量の資料請求もできない。明日の委員会で委員長への資料提供で時間を浪費するのも申し訳ないが仕方が無い。私の質疑で1時間を必要とするだろう。他の委員の質問の時間によっては常任委員会2日間を丸々質疑を行う場合もあるだろうか?
さて館林の選出の松本耕司委員長から、明日の委員会に知事室長への質疑があるかとの問い合わせを頂いた。出席されれば質問を行いたいとの回答をした。
そこで、誰も聞く人が居ないが、明日の質問要旨を如何に公開する。
知事室長への説明員出席要請
1 一般職退職金、出納長退職金額の確認
2 知事からの特命事項を所管するというが、・就任以来の業務の内容。・成果は如何?
18年度の県政運営における「公助の再生を目指す新しい公の役割」を具現化する事業とは何だ?自助を求める中央政府と対して、地方政府群馬は何を行おうとしているのか?
歳入における諸収入1639億円、歳出における産業経済費。商工費の1502億円。この構成比の巨大さは歪ではないか?
議会中継
1 ネット配信の効果、アクセス数。テレビ中継効果、視聴率をとる努力について
県民局長
1 在任期の短さは、その趣旨に反するのではないか?
大田アカデミー
1 基準財政需要額として参入された大田アカデミー分の交付額と支出額の差をネコババと発言した太田市長のブログへの対応について
2 交渉のボトルネックは?今後如何に話し合うのか?
3 交付金×生徒数-市職員人件費を貰いたいとの太田市の要望を知事へ上申したか?
管財課
1 17年度の可処分資産の売却額
2 ここ3年間の取得土地の詳細を聞く
合併・市町村分権
・勧告をしない宣言は不変か?
・岩手式三位一体分権(松本議員の一般質問を引用)
・政令市構想はこれからの群馬県政進展の大きな柱ではないか?(狩野議員質問引用)
指定管理者制度
・猟友会問題を如何に考えるか?公募に拠らないとの選択の基準は
・これからの民家委託の流れは。行財政改革大綱にある
・山本ブログ問題
知事退職金
・報酬審議会で審議するとあるが、4期2億400万円分全てが対象か?
・いつどの時期に報酬審議会へ諮問するのか?
・「退職金を考えたことがない。」と知事答弁だが、自分で適正な金額を示し、それ以上は返却すると宣言すればよいのではないか?
新政策課プロジェクトの成果
障害者支援P
公職選挙法
公務員の選挙行事参加について