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中田市長候補、トラック街宣カー

横浜市長選挙を手伝ったボランティアの方と話す機会があった。特に印象的なのは、中田候補の街宣車の異様さだった。2t中型トラックの荷台に透明なプラスティックの部屋を作りその中でウグイスの女性がマイクで話す姿が見える。候補はその立方体の上に立っている。その写真からはよく車の構造を理解することはできないが、横浜の選挙はここまで進化しているのかと驚いた。

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そういえば中田市長は、横浜に行政視察に見える方から多少の料金を取るシステムで話題になった。「小寺知事は他の自治体からの視察の受け入れは説明すると言う点で群馬県庁側の勉強になる。」記者会見で言われていた。私も知事の意見に同感だ。他の自治体から見れば参考になる成功例を視察されることは、受け入れ側にとっても勉強になる。しかも、説明に対しての視察者の質問や疑問は気づかないことを教えてくれる教師であると感じる。

私も今までの議会活動で多くの先進地を視察したが、感心しながらも疑問点を質問してきた。さて今回の中田候補の大型街宣カーを見て、そのアイデアを参考にした候補者へ中田氏がアイデア料金を請求するとは思えない。他の地域も含めて世の中が良くなることが良いことと思うべきだろう。

さて、いよいよ5月定例会があさってからはじまる。今会期から、富岡市選挙区の今井哲さん、山田郡の須藤さんのお二人が新議員として加わる。いつも間にか私も議員名簿で真ん中になった。若いつもりが15歳も若い議員さんがいる。年齢相応の分別と落ち着きをもって議員活動をしなければならない。

何委員会になるのかは分からない。一人会派には多数会派の残り委員会からの選択しかない。もちろん総務委員会で前回のブログ問題への説明を求め、納得すれば謝罪訂正を行いたいと考えている。公開されていない説明より、委員会でのマスコミ各社の立会いもとでの質疑がふさわしいと望んでいる。でも、どの委員会にも重要な案件があり、それに取り組む職員がおり、関係する県民がいる。そして全ての委員会で質疑、提案したい私の思いもある。あさっての委員割り当ての結果、所属する委員会で全力投球だ。

自民党本部の会議での道州制特別区への提言資料を貰った。道州制移行以前に特区として近隣県との提携が可能のようだ。よく調査研究しこの仕組みを有効利用できないか?

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2006年05月24日 22:25に投稿されたエントリーのページです。

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