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来客で出動出来ない苦悩

「政治活動家は外に出て民衆に語り掛けるべし。」とはソクラテス以来の基本。ところが、今日は2つの理由で外回りが出来なかった。
1 スタッフの腹痛で吾妻事務所留守番
2 移動した前橋事務所に沢山の来客の対応

吾妻事務所のスタッフの女性とは長い付き合いだ。私の最初の選挙前年に小渕恵三事務所を退職後、事務所開設までの間に自宅を利用した選対活動を開始したときからの同志だ。今朝、腹痛で午前中病院へ行くとのこと。この一年、時々痛むのだが我慢してきたようだ。相当、彼女の胃にストレスを掛けてきたと反省する。

一人で留守番していると、電話や来客の多さに驚く。今まで不在中、彼女がハンドリングして、私は要点メモを読むだけで済んでいたと気付く。午後、彼女の元気な様子を見ずに前橋事務所に移動。

こっちの方も来客の波だ。何しろ、事務所の開設の知らせを出した後だから、みんな来てくれる。
【でもお披露目は来週の金土日ですから。】
しかも、同級生だから、話は弾む。アッという間に5時。一軒くらい行かねばと出掛けて5軒。それぞれパンフ100枚ずつ頼んで今日は終わり。

でもいい話を聞いた。
「沼田の会社に勤めている***さんが、会社の社長さんのところにりゅうさんのパンフもって来た人がいたよ。って言ってたよ。」
私の知らないところで、私の同志が活動してくれているらしい。こんなに嬉しい事はない。

さて、今日も私の留守の吾妻事務所に多くの県庁スタッフのかたが転勤ご挨拶に見えられたようだ。私のふる里に見えられる方の活躍と転出される方への慰労の思いを表す。

印象に残る言葉がある。
「地域の人や、役場の方から、護岸のよう壁や道路にひびが入ったから見に来てくれと言われ跳んでいく。クラックを一目見れば、我々土木の専門家は危険度が判る。これは要注意と判っていても補修費が無くて工事が出来ない場合がある。夜、崩れている夢を見て、汗まみれで目がさめる。安全を守る職務を果たせない事が辛い。」
予算が無くて放置された崖が崩れたとしたら、土木部長と知事は訴追の対象なのか?

こんな仮定の場合はどうなるのだろう。行政に責任はないのか?
『長年、地域の父兄会が要望してきた通学路のガードレール設置の要望が放棄されてきた。その結果、通学生が暴走車にひき殺された。』
少なくても私は群馬県知事へ賠償請求をするべきと考える。自分の好き勝手に予算を執行出来る知事へはそのくらいのリスクを持った貰った方が良い。被告席で自分のご都合の理屈を並べてみたら如何ですか。

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2006年04月06日 21:24に投稿されたエントリーのページです。

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