今日、朝から家族が騒がしい。聞けば飼い犬を狂犬病注射に誰が連れて行くかで揉めているらしい。他の犬たちは、お利口に順番待ちができるのだが、ルーカスははしゃぎ廻るから恥ずかしいとの理由のようだ。
「捨て犬、捨て猫の殺処分」についての質問が先の議会で行われたことを報告したいと思いつつ、今日になった。質問者は大沢幸一さん、本会議一般質問においてであった。「16年度における捨て猫2887匹 捨て犬3276匹 彼らの殺処分に係わる経費3700万円。」と言う数字が答弁された。大沢さんは飼い主のモラルを嘆き、同時に不妊手術などの必要性を説いていた。
私のルーカスも5月で6才になる。彼の保護者である、麟太郎は寮制の学校へ入学するためルーカスは置いて行かれる。私も7月からこの家を離れる。西郷さんのように犬連れとはいかない。我が家のビーグル犬ルーカスがご飯をキチンと貰えることを祈る。
さて春めいてきました。雪深い山岳地帯も・・・?山本県民局長さんと、中澤行政事務所長さんが着任挨拶に見えられました。議会席と執行部席で対峙しているときと全く違いますね。頼もしい信頼感を感じます。春の陽差のせいではなく、立っている場所の違いです。
彼らは私のふる里を守るためにここに立っている。【県庁でもそうだったでしょうが・・・】
21世紀プランもここにはありません。ふる里という限定的な世界です。彼らと対峙することは何もない、ふる里という共通のテーマだけしかない。
保健福祉所長さん始め沢山の新戦力が県庁から来ている。現場にこ素、優秀な人材を。違う印象の理由が判った。知事の思いつき事業を遂行中の職員は私には邪悪な存在だが、ふる里の暮らしをも守る事業を遂行する職員は天使だ。