JRの緑の窓口が廃止。オンライン切符販売システム「簡単かえる君」が運用開始
午前中の地域活性化委員会の質疑。平田議員から、麦生産の農林省政策変更に伴う、山間地生産農家が麦の耕作継続ができない問題への指摘。金子一郎議員さんからも、農業普及員の不足による農家支援の脆弱性の指摘。こんにゃくばかりでなく、群馬の農産業全体が危機感を持っているのだと感じた。
早川議員さんからは、吾妻線の窓口における切符販売の廃止とオンライン発売機の導入による観光・防犯への不安が指摘された。交通政策課長から、厳重に抗議をJRに行った。」との答弁があり、議員と県庁職員がともに共通の危機感を共有化していることを感じ、シバラクぶりにホッとしている。
この問題は、交通政策面においてさまざまな政策でJRを応援している群馬県としても裏切られた感情をもって対応しているようだ。また今後のJRが不採算路線の切捨てに入ることを防ぐような取り組みが必要だ。