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昨晩。群馬県の自民党という世界の中では、エポックメークが起きた。二つのグループが消滅する事は、政策や政局を一つのシステムで動かそうということになる。議会会派制とは、その会派が所属議員の多様な意見を一定のシステムで纏める事。したがって、議会には会派数だけの主張が存在することになる。

自民党内に二つのグループがあっても、それは議論集約のシステムとすれば有益だった。ただ、政策的な差異がない。集約のスピードのロス。等を考えれば、自民党政調会の機能に委ねる事が当然だと考える。

また、政局においても同様だ。最大の課題である国政選挙についても、衆議院議員は各小選挙区の候補、参議院は山本一太議員、中曽根弘文議員の各一名で、自民党一本化が規定の事実になった。派閥解消が期待されながらも、こんなに早く長年続いた党内グループが解消されるとは信じられなかった。昨晩の会議室で、大沢幹事長から決意が読み上げられて、はじめて実感した。党執行部とその原動力になった議員さん達に敬意を申し上げたい。

今日の上毛新聞に知事選に関する記事に載っています。吾妻郡の仲間宛てに郵送した文章を入手された記者さんから、取材を受けていましたのでいつかは、記事になると思いましたが。朝起きて自分自身も驚いています。報道機関とすれば、事実上の立候補の動きと判断したのでしょう。私は、6月議会まで、コツコツと政策論を積み上げ群馬県政に貢献していきます。今は、議員の使命だけで一杯であり、辞職してから新たな政治活動を行うつもりです。

このブログは議員活動を報告するものです。議員である以上、この形で続けてまいります。

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2006年03月14日 06:33に投稿されたエントリーのページです。

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